Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
269
270
271
272
273
274
275
276
277
…
次 ›
最後 »
やっちゃった クロミビーバーらっきょ味ついやめられず袋は空に
25
風揺らす葉っぱがピクミンみたいだと 皆で野を行く強風の朝
22
ゆであがりサラダの上に鎮座する タンパク質の塊らしい
12
尻団子 昨日(きぞ)に抜かれて 「まんまる」と なりにしひとの 歌を今朝読む /まんまるだんご氏改名「まんまる」
11
天ぷらに 揚げたきほどに 花粉つけ 罌粟の花より 蜂は飛び立つ
15
出たくとも 出られぬ籠の 鳥の身に つれなく春は 過ぎて行くめり /有朋 病遠方 不亦哀乎
14
花よりも 蕾の多き 楉(しもと)にも 目白蜜吸う 春は来にけり
14
「おいしいね」 そのひと言で 次は何 作ろうかしらと 単純なわれ
19
初夏の地を 転げるような 笑い声 つられ笑いの 遠き日重ね
11
バトン受け先頭逃げる親子リレー運の天秤は揺れてカーブに
10
知らぬ町あてずっぽうに散歩して 入り組む
径
(
みち
)
を故意に迷ひぬ
29
場違いと草葉の陰で苦笑い墓前に添えたカーネーション
7
ちま猫ちゃん
おふとぅん
(
お布団
)
「しゅたっ」とはいりこみ オチリみえてる かくれてないよ
21
紫のメガネをかけるとほんの少し世界が明るく見えた気がした
4
きっと今てっぺんなんだ幸せの後から気づく過ぎ去りし日々
14
土曜日の 休み久しく 本当か 確認しては 安心す朝
28
ぬるめから常温までのちょうど良い飲み物移ろう五月の夏日
23
母の日に立てる誓いはただ一つ次も必ずあんたが母ちゃん
14
ブラックの苦味覚へし夏の来る片方だけの揃ひのカップと
26
経路ナビ 使いこなせず右往左往 迷路に彷徨うスマホ音痴の
吾
(
あ
)
16
パンクした 自転車を押す 旧街道 通り過ぎてく 夕暮れのバス
7
意味不明だけどあの子がしゃべるときざわめくナチュラルキラー細胞
13
世の中に絶えてサクラのなかりせば香具師の稼ぎは少なからまし(古今集五十三・在原業平)
7
可愛いは 正義!そしたら オマエは悪 四方八方醜態散らかす
2
2+2
(
(にぃたすにぃ)
)
無難に攻めて尽き果てて以降敵わず暇な模擬試験(万葉集巻一-8・額田王)
7
逆縁の姪の言葉が胸を突く 「悲しくて死ねることなどあるのかな」
23
1時間車両に乗れば山だって海にだって行けると
空想
(
おも
)
えば
30
朝ぼらけ糠で
筍
(
たけ
)
炊く香のなかに母の好物今さらに知る
30
陰惨なニュースは幾度も繰り返し次第に新聞読まなくなる日々
19
聞き
逃
(
のが
)
しの 万葉の
句
(
うた
)
を
聴
(
き
)
きながら 輝く
麦辺
(
むぎべ
)
へ
歩
(
ほ
)
を早めし
16
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
269
270
271
272
273
274
275
276
277
…
次 ›
最後 »