Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
271
272
273
274
275
276
277
278
279
…
次 ›
最後 »
今、私、ブルーライトの檻の中 夜明けにそっと鳥になりたい
13
猫じゃらし ネコがいずとも 子が抜いて 根こそぎ抜け 子じゃらしとなる
8
コンビニの アイス溶け出す 海岸線 君の手掴み 走り出す初夏
12
参道に鈴の音ひびき蜜を吸うメジロは集う早咲きの梅
26
髪留めの赤つけて笑む君といるサイゼのランチのひだまりが好き
20
定位置で すやすやねむる ねこを見る キッスもしよう ちいさな額
29
何もかも 一休みしよ 日曜日 ホットミルクに蜂蜜入れて
27
如月の朝の光は春近し 夜泣きの孫も一年生に
23
きさらぎの 神に捧げる
榊
(
さかき
)
には 新芽がのびて 雪のふる春
47
五十四歳
(
ごじゅうし
)
の誕生日祝うラインあり幻なのか愛し人から
30
新年に書くと決めたる日記には 朔日以外スペースばかり
9
この頃は分裂気味の気持ちかな 寒さも嫌だ花粉も嫌だ
6
登校拒否 追いかけてくる SNS 家でも続く 辛い現実
9
ひと月と二ヶ月ごとと半年と一年ごとの経過観察/みんな別の病院です
24
怖くても夜は優しくいつまでも彷徨うとしても苦楽と共に
6
「滑るから」と妙な気遣いがありまして 懲役一分半の左手
10
尼寺の 精進料理 自然への 敬い感じつ 我れ省みる
7
血溜まりは春の季語です花びらが怖く思えて二人で避ける
5
「雪が好き」 口には出さず 心で呟く 北国の暮らし そっと寄り添い
10
朝げにて 空いた小鉢を 見つめつつ 想いを馳せる 祖母のぬか漬け
18
あと少し、もう少しなら叶うかな オセロの一手 待つよこの恋/フィクションです
16
水揺れて 一人寄りかかる ビート板 眺めた背中は 僕のずっと前
13
赤き実の光りし庭の万両を啄む鳥と睦月が去りぬ
42
白々と 明けゆく空を 仰ぎ見る 昨日と違う わたしの始まり
12
歌を詠み 投稿作を 読むうちに拡がる 知識 行動範囲
28
つきたてのもちの香りも食感も味わいもすべて伝えていきたい
15
君への思い埋める庭の白雪さよならは悲しい言葉です
7
ヨイショーと声を掛け合い杵を振るぺったんぺったん美味しくなあれ
21
くるくると回して粒を殺してくもちつき機による素敵な仕事
14
約束をして危険から逃げる暇なしはしつこいボツのようだね
17
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
271
272
273
274
275
276
277
278
279
…
次 ›
最後 »