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棚ぼたの 絶えて無かりし 宿世(すくせ)かな ふと食いさしぬ 春のぼた餅 /宿世拙ければ
12
五年前はコロナ禍だつた長男と親が知らない卒園のかぜ
13
先週で松組さんは卒園し『さくつ』だらうか今の君らは
6
ことだまに支配されてるこの先も山田うどんでラーメン食へず
7
日替わりより安いセットを考えて今月切れるクーポンつかふ
13
トムジェリに笑ひ転げる君たちの無邪気の残りかぞふ夜過ぐ
13
プッチーニの アリア聴きつつ 濡れ縁に 爪切りて居き 春の彼岸に
16
父母の 墓に詣でぬ 怠りを 詫びつつ淋し 彼岸過ぎゆく
20
故知らず 人恋しくて 茶を啜る 彼岸の明けの 薄日さす午後
16
父と母 二人の兄の 思い出を にれがむうちに 中日(ちゅうにち)は過ぐ /にれがむ=反芻する
15
当面のしあわせ保証いたします。そんな顔した2人のラパン
5
気付いたら 雨が降って いたんだね 並んだサンダル 澄んだ息する
11
生きづらさネットのせいにするあいだ 網の隙間を烏は探り
16
さくら貝ひろえぬ朝に砕かれしPETの残滓砂にひかりぬ
12
完全側臥位法とかしてみればあれよあれよと砂に滲むよに/
100
ml
16
春霞 上着を脱いで たゆたうて 鳥の声また 穏やかなりし
16
教科書にひらがな四つ「てふてふ」と春の扉をひらいたあの日
31
駆け回る 子を先生が 追いかける その歓声よ 未来に続け
19
冷雨落つ薄暗し朝 車窓より見ゆる春
蕾
(
つぼみ
)
弾
(
はぢ
)
くる枝
28
球の
児
(
こ
)
よ 走れいまここ サイレンの 響きは
永遠
(
とわ
)
に
行
(
ゆ
)
くストレート
5
日中の予報最高だけでなく平均気温も知りたいところ
9
水たまり キラキラ光る 春の朝 森羅万象 神々宿る
35
渡り鳥行く先全て地獄でもどこまでも行け鈍い青空
5
猫に小判 豚に真珠と 言われても 財布緩む 子のニコニコ顔
8
飯くれとやかましいので猫さんに旅に出ろよと戸開け促す
21
春の色 愛を奏でる 歌う野辺 揺らぐ春の陽 黄色一色 花舞い上がり 天空埋め 天女の舞い 乙女色めきて
4
行きずりの 記憶は 局所微分不可 右へと辿る 恋滑らかに
8
やんでると見まがうような降りでさえ傘にはちゃんと雨粒の跡
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水面へといがむうたかた砕けちり吐きし命の星は戻らず
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春眠は 「起きたくない」が 入ってる ねこたちの顔 みたくておきる
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