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文芸に選ぶ言葉が中二病臭い自分に恥ずかしくなる
8
チャイム鳴り 「はあい」と返事 ドアを開け あまりの強風 寒さにビビる
13
少しだけ溶かしたアイスのひとすくい夏には少し早い贅沢
13
お互いの NGシーンを 思い出し また見たいねと 最後のデートで
3
ストレスも膝に悪いと聞いたので赤ベコみたく穏やかになろう
30
粒あんで(ココ重要)刻んだ栗が入ってて 今日の晩ご飯それにすると言ふ(母よ😅)
12
お互ひの好みは把握してるので 母には栗どら焼きを贈りぬ
15
ねこパンチ おおきくわけて 3しゅるい
うえ
(
上
)
から・
よこ
(
横
)
から・
した
(
下
)
から パンチ(使い分け器用)
17
道ばたのまったり姿の昼寝猫いつまで見れる猫飼わぬ身も/外猫減
15
犬連
(
いぬづ
)
れの
縛
(
しば
)
りなき旅 どこにでも 寄れると話す 語尾の
淋
(
さび
)
しき
15
曇り空 人影ふたつ 耕して 静謐の野に やがて春の雨
9
二十歳なり一人で食べるアポロチョコ手には秘密の宇宙基地あり
28
「昭和の日」いく多変遷したとても長男
生
(
あ
)
れしただそれだけの
17
振り向けば髪に刺さりし枯れた葉をただ取りくれしそこに息子が
21
雄大に雲が流れて良い感じ芸をしているやや肌寒し
18
部屋中に煮豆の香り満ち満ちて窓に静かにボタン雪降る
23
昔から姿勢の良さを褒められる姿勢が良いとカッコよく見え?😊/キロ様へ
15
誰も来ぬ村の神社のお祭り日キッチンカーがひとつ出るらし
21
同じもの食っているのに何故こうも臭さが違う猫の
糞
(
ふん
)
かな
12
微睡
(
まどろみ
)
に
幻
(
まぼろし
)
のよに
瞬
(
またた
)
くよ
去
(
さ
)
りし
昭和
(
しょうわ
)
の
寂
(
さび
)
しささえも/今日は昭和(百年)の日
10
鬼来たら守ってあげるママのこと胸キュンさせる私のヒーロー
14
さいころを振らずにきみはまだ五マス戻った場所で夢を見ている
9
連休に 久々の雨窓越しで たまにはゆっくり 引きこもろうか
12
新店の 常連となり 放浪記 万発出して 古巣を攻撃
5
哀しみを ダッチワイフに吐き出して 寂しさ拭う ひと肌の熱
9
この国の息苦しさの元凶は自分の首を絞めてるずつと
4
令和版作るつもりの壮大なプロモーションかとおもう時事ネタ
5
新月の
夜
(
よ
)
は シトシトと 雨
降
(
ふ
)
りて 一首詠み 今日におやすみ言ふ
18
永野芽郁キム・ムジュンと田中圭ちょうど読んでる『トライアングル』/俵万智の小説
3
八頭身 超カッコいい女性かな? 冨永愛似のひさかた乃ひと
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