今朝もまた蝉の声に起こされて、蝉の歌を詠もうとする夏
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「いや別に、深い意味は無いけどね。君米津とかヨルシカ好きそう」
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蝉鳴く真夏、暑いときに涼しさひとしおのひびきかな
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ニュアンスで「昔は良い」と言う奴の言うことだけは聞いてはいけない
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サドンデス 死ぬか生きるか 毎日が この世と別れ 一か八かの
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年寄りは 一年たてば 歳重ね メダルが増える 生きてる証
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目立たぬが 歳を取るの 当たり前 子供が減れば 年寄りばかり
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紫煙吐く肩身も狭くなりすぎて口に含む嗅ぎ煙草不味し
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海の子のはしゃぎし跡の波際に砂のアートの失せゆく夕べ
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目薬を ポトリと落とす それでさえ 生きてる限り 仕事の一部
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茶が入るボトルのキャップしっかりと締めずリュックが大洪水だ/昨日の失敗
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巴里五輪、勝つためには基礎ありき、がむしゃらでは予選落ち、何事にもいえる
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始発座れたが、冷えすぎで、寒暖差に汗💦ふきでる、腹巻して正解👍
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手のしびれ 小さいキーは 押せません フリックタップで 何とかしのぐ
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夏盛りアスファルト揺る陽炎を冷やすシヤワー 虹を描いた
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あなたから インターネットを 奪い去る 今の私は 今しかいないの
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“しおから”となぜにそう呼ぶあのトンボ酒の肴で食ってたかいな?
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勝手に朝が来たよ、私まだ良いって言ってないよお日様
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小説家くずれと言えど立派なり少年が尊む龍之介/題『三丁目の夕日』を観て
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「金じゃない!」本気で言葉信じられそれが美徳の時代なりけり/題『三丁目の夕日』を観て
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やまいても 今を生きてる これからも 縮こまらない したいことするよ
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電話から聞こえる声は生真面目で 夫は伝える退院の日を
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ベルサイユ 紳士の優雅な馬術見し 高貴は望めぬ ポニーも吾も
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「人類史の陰に植物史あり」と聞くも地球視座での主役は如何に
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願わくば 白く生まれたかろう カラス達 闇に溶け込み 革命を待つ 
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公園で 私のために 鳴く蝉と 夜明けを待つ夏 尊い刹那
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「聞こえる?」「聞こえる!」それだけが 二人の秘密 それで十分
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空中でクルクル回る自転車と 人のコラボに胸が高鳴る
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目が覚めて みんな寝ている夜のなか ネットに誰かいないかなぁって
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童話おはなしの葡萄酒つくって 飲みたいが さすがに飲みすぎ 明日にしよう
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