夜の奥の奥の奥のその奥に 人知れず沈む僕の反抗
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点線があるものとして繋ぎ合ういつかは離れてしまう両手
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へぎそばがプツリと切れてもう一度もちりもちもち頬が落ちそう
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炎なら影法師すら焼き尽くす花のむくろの灰さえ消して
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厳寒におでんを囲み笑い合う 家族と言う名の暖かさ染む
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遅ればせ家族が揃うこの週末 何を作ろか思案も楽し
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降雪に慣れぬ南国住む者は 積雪予報は一大イベント
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ねこ母の雑炊わりと美味しいよ 目分量に次ぐ目分量でも(笑)
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しいたけに 鶏モモ・わかめで雑炊よ 鍋でなくってごめんなさいね😅(誰に言っとるか(笑)旦那?)
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ダジャレにはダジャレで応戦したいのよ そんな私はもはやおじさん
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しっかりと雪が降ってる涙です雪かきせねば膝よがんばれ
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トマト色に東の窓を染め上げる日の出のわずか早まる気配
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全てから逃げたくなってとりあえず、仕事を休む。日々から逃げる。
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パンジーを 抱えて帰り 鉢に植え 冬の寒さを 共に乗り切る
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数年に一度食べたきジャイアントコーン あったかお部屋で ぬくぬく部屋着で
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ねこたちは ねこ用まくらで よりそって おそとをみたり ウトウトしたり
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あの夜に彼を選んでたらなんて いえない言葉 喉元の奥
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ヤンママが子らをあそばす公園で場違い男が独り酒呑む(通報されるかも!)
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昼の月 手が届くほど近いのに 夜にかなわぬその身嘆いて
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何もしてないことまでも罪にして明日の祈りを抱えて眠る
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気も知れずあざとく積もる白き精 増える作業に苦労も積もる
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面白そう!番組予告に惹かれるも これビデオだったもう終わってる
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ほかほかの 米のくぼみに 黄身ひとつ 雲の切れ間の お日様のよう
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おじさんは言わずにいられぬ病気なのオシャレにならぬ笑えぬダジャレ
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散るせつな走るフィルムのその最後きみのことばが嘘でよかった
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まばたきの合間にすべりこんできて勝手に溶けた雪の目薬
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しあわせの消毒液を吹きかけるたび埋まらない傷にしみるよ
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孫たちの膝の取り合い始まって取り合いされるうちが花だと
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朝ゴミ捨て 雪やこんこを歌いつつ 帰ったといふ 母かわいいな(笑)
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吐く息も肺も黒く染めていく 緩慢な自殺を遂げるため/お題「タバコ」
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