Utakata
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みち
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薄曇り 心も曇り 灰一色 ならぬならぬと レモンをかじる
10
ほかほかの 米のくぼみに 黄身ひとつ 雲の切れ間の お日様のよう
12
赤黄色
緑葉
(
みどりば
)
そえて 青花瓶 雪舞う窓辺に 心華やぐ
12
歳重ね 静かに増える ミステイク 見直し必須 切り換え大事
7
盆休み 一人の時間 昼下がり 曇り空でも 心地好い風
7
赤紫蘇の 香り漂う 庭先で トンボ眼で追う 秋の風かな
9
北国の 夏とは言えど お日様の 力感じる 赤焼けた肌
8
やっと来た 待ちに待ってた 折り返し 出先でとれぬ 悲しい電話
7
朝電車 いつもの日より 空席が 目立つ車内で 盆を実感
13
雑草と 決めつけられて 刈り取られ 真の姿は スーパーフード
7
農作業 顔から落ちる 滝の汗 土には少々 塩辛い水
9
朝早く 寝苦しい夜を やり過ごし 出掛ける準備 心ウキウキ
7
久し振り 明日は畑で 土いじり 大地の力 我の活力
10
見上げれば 雲一つない 青い空 顔を下ろすと 残雪の山
10
冬越えて 半年振りの 土いじり 鼻抜ける風 大地の香り
11
眼に見えぬ 隙を突かれて 逃げ走る 己の弱さ 見せつけられる
8
一言に 振り回されて 沈み込む なんのこれしき 奮い起たせる
9
どんよりと 空は分厚い 雲ばかり 吹き飛ばす我 心は
昇々
(
じょうじょう
)
8
いつもより 会話の多い 土曜夜 仕事の疲れ 笑いで払拭
11
陽は隠れ 北風流れ 揺れる木々 桜前線 しばし足踏み
8
風の中 桜のつぼみ 耐え忍ぶ 光ほしいと 春の嵐に
8
残り物 冷蔵庫から かき集め 一人の食事 意外と豪華
17
熱中し 昼時過ぎて 腹がなる 気付かぬほどに 手仕事楽し
10
困難は 越えてゆく前 高い山 越えた後には 素晴らしい山
8
悪いクセ 苦手科目を 後まわし 気の重い
時間
(
とき
)
我にめり込む
7
本を読み 言葉選びの 極意知る 新たな世界 短歌の楽しさ
10
新年度 部署が変わりて 早帰宅 春の夜長に 自由を得たり
14
未経験 飛び込んでみて わかること 頭でっかち やれば楽しい
8
聞くだけで 安心安堵 この声を 耳に残して 平穏を得る
9
気がかりな ことの一つを やり終えて ホッとひと息 心穏やか
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