Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2496
2497
2498
2499
2500
2501
2502
2503
2504
…
次 ›
最後 »
僕たちのトロイメライの正体が 青い夏風邪に暈されている
6
夕暮れの秋空高く澄み渡り 去り往く碧が心を拐う
8
雨の名残り
滲
(
にじ
)
める空のさざ波によどむ空気を
鴉声
(
あせい
)
引き裂く
12
アスファルト 濡れた匂いが 好きと言う 傘さす貴方 思い返して
9
ラ・フランス食べ頃だと言う家族には 病の我もようなしらしく
8
「ミギ 、ひだり」の号令違うスタッフにキョトンの笑い小春のリハジム
14
眠れずに過ごす夜長で冷えきった 鼓膜揺さぶる寺の
暁鐘
(
ぎょうしょう
)
18
霜月の 凍てつく夜に満月が
青白
(
あお
)
き光が 夜の静寂に
18
ことごとく「利口な電話」に依存せし人類の果てはスマホ脳なり
5
たわわ成、柿の実紅き、孫の頬 寒き外より帰り来たりし。
6
タヌ猫の「ぷすぷす」寝息が聞こえてる 暗くて姿は見えぬが 和み
16
散りばめた星くずなどとは言い難い君が散らしたビーズ拾えば
5
秋の夜の、長き時間に、故郷を 想う心は、たわわに実る柿。
5
いやいやをする子を連れた父親とすれ違う時励ます心
10
また一つ涙を流し露となる心と体泡沫の夢
8
懐かしの薬に眠剤変わったが 連日3時に目が覚めるなり
11
親からのやっと届いた小包も開けてみたなら秋の折り詰め
10
秋風に街路樹の葉の揺れる街もうすぐ着くよあのお店には
6
晩秋は雨が降ったりやんだりのように誰かは誰かが好きで
26
恐れるは死より
(
やまい
)
病。より苦しめる生きる現実
20
人生を百年として折り返し息絶え絶えにゴールまで這う
22
いつもとは違う道筋散歩して買わなきゃいけない物を忘れる
11
予約して 発送したと 発売日 通知は来ても 来るの月曜
5
幽明を
異
(
こと
)
にせずいる夢うつつ それらは許すことやあらむ
6
ルミナリエもどきの
イルミネーション
(
イルミ
)
みてきたよ 街はすっかりクリスマス
色
(
いろ
)
8
気が付くと今年も残りは一月半今年は障子の張替えしようか
8
片付けが苦手すぎる君それみて片付けすぎるわれなり
9
地方紙によると暑さで紅葉が例年よりも遅れるらしい
5
楽しい日過ごしたいけど受験日が頭に浮かぶ冬間近にて
7
木の香り 雨が降る日は 更に良し 悲しい事も 全てを浄化
24
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2496
2497
2498
2499
2500
2501
2502
2503
2504
…
次 ›
最後 »