これも米で できてるよねと 言い訳し ぼんち揚つまむ お昼ご飯かな
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下向くな友の言葉が胸にしみ歌を 読み日が暮れる
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切り取り線あなたを安心させるため語尾の「?」を鋏で落とす
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花冷えの警鐘が記されしカレンダーのために台所を消灯したまま昼来る
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刻まれたわたしの一部忌まわしく太もも伝う赤赤赤赤
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女の子最低の日の鮮血と最高の日の赤薔薇ロリィタ
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新緑と 常緑樹との つぎはぎに 薄桃色(うすももいろ)の 桜がありて
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散歩道水田に旋回する燕今年は何処にねぐらを決めた
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君だけの男でいるって言ったなら買いに行こうか縛るあかしを
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五月(さつき)告ぐめざめるようなみどりなら「生きていればいいことがある」?
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万博から千キロ離れたこの地でオナホールと添い寝する五月
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ベーゴマを回す夢みし懐かしむ幼き昭和へと還りなむ
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独りかつする事もない連休も好きな歌人の短歌(うた)には会える
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晴れ渡る空 囀(さえず)りの響く朝 小鳥は愛を語らう如く
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ピゴロちゃん・ねこの原因(ストレス?) 思案する やっぱりアレか‥ねこビオフェルミン??😿
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信頼を裏切ることに気がついて オーケー出すも後の祭りに
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唐突に 抱っこの季節終わり告げ ねこ母ちょっとサミシイ皐月
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チビ猫や 8割ゴハンをたべられた えらいねえらい ぽんぽん治った?
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炊飯器ポットのふたの清潔を阻む小さな凸凹仕切り
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生えたての柿の若葉は美味そうで生きてるうちに食ってみたいな
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標高の 高き湖(みずうみ) 桜咲く 過ぎたる春を 取り戻し旅
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食べている途中の猫の尻尾持ちしごいてみるがかまってくれぬ
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幸せを装うためのほほえみと、左手首を隠す腕時計。
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連休中 働く人は 少ないね 空いてる車内 心のゆとり
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読了し閉じた表紙をふと見れば『トリアングル』と記されてをり/勘違い
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何だろな何をするにも忌避感が前に居座り通せん坊する
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ツツジ咲くみずうみ一緒に観に行くと約束したろ 今日から五月
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疑問ある なんでなんでと 気持ち悪い 夜も眠れず 昼寝しとこ
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孤独ほど 楽しいものは 他にない 束縛ないし 素の自分でいれる
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闇バイト ホワイトバイト 何のバイト 赤青黄色 信号機のバイトか?
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