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「うお
w
w
」「お、おうw」 とりま冷笑する風潮 クラスで未だに 流行っているもの
5
Scratch 学タブ勢には きついけど なるべく浮上したいと思う
5
あの頃は良かったなどという人にお前はいいな捨て台詞吐く
11
万札を 握りしめレジ 手に持つは
8
冊の
BL
漫画たち
5
LINEでは ポンポン語る 会話でも 面と向かうと 言葉は潜る
17
秋の風 今日の東京競馬場
1R
ルメ 快勝でした
6
団子食べ 臨書を行い 忍たま見 母はこう言う 「趣味が室町」
6
寒々とした日々すぐに近づいて黒いパーカーフードを被る
6
tobitotomosengokunochinitaterisebachihedoohakitetatakaiyukamu
5
不確定な 未来の自分に 賭けるより 今この瞬間の 自分に注げ
12
電球と バンヘイレンと 角ハイと やっとでてきた つるむらさきの
6
道の駅に 少し冷たい 風が吹き 隅で揺れるは コスモスの花
11
tsukimonakishikkokunoyamitozasareshitobinokehaiomichishirubetoshi
6
青森の 港に寄りて 見る空は 岬を繋ぐ 雲の架け橋
14
生きるのに不器用だったあの頃の吾 歳重ねちょっと 生き上手になり
27
道端のひしゃげた箱と花束よ、誰かを祝うために生まれた
11
いつまでも閉店セールをやっている誰も入らぬ紳士服店
13
戦った何も出来ずに二分間補欠で下手で産まれて初めて
8
無
(
ム
(
・
)
)
刀にて
田
(
・
)
んぼで
唸
(
ウ
(
・
)
ナ
)
り 居
留
(
・
)
守
(
・
)
する 針を忘れた 一
寸
(
・
)
法師 /留守
4
西空の 暮れかかる雲 日の染め屋 茜に仕立て 空へと流す
14
世の中の有害さはあなたが決める夜毎わたしを殴るあなたが
4
自然とも
他者
(
ひと
)
との距離も 近くなる AI時代 温もり恋し
15
耳の裏に大きめニキビがずっといて 痛みだけなら青春みたい
18
夏すぎておちてゆく冬ひらひらと時をながれてゆくはもみぢは
5
よぉ!元気? 今から行っても 大丈夫? 掛け間違えた 心療内科や…
4
久方に戻りし君を懐かしむ 顔も知らないUtakataの友/ぼへ様ありがとうございます
17
タンバリン腰で叩いてこしらえた痣がライブの熱狂の跡
11
木犀の 返り咲きかと ふと見れば 淡い橙 少し微笑む
13
過ぎし日と 去り行く人に ありがとう 夜霧を晴らす 調べ待たれり
13
富士山のゴミ問題にゴミ拾いする人がいてなんでこんなの
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