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ぼんやりと過ごす時間は自分へのご褒美なんだ頑張ったもの
28
光るだけしかない機械だからこそ成せた交流、胸に刻んで
7
詩
(
うた
)
の星 選挙一票 清き
短歌
(
うた
)
「おぉ」と唸らす者が王なり
20
空振りをしない僕らは犠打の神ここなら振れる豪快の先
16
待ったなし先遣隊の春が来た 梅干しおにぎり持って行かなきゃ
19
テレビの音に突き上げられて休みたる 疲労困憊朝寝する
8
元嫁の チョコを息子に 預けたよ LINEの通知 スナックで見る
6
一気に春! 「啓蟄」はまだ先なのに 寝てた生き物 ピョンと飛び起き
10
終わりの風を見てみよう 映像に メディアの中に 身の回りにも
9
右脚の弾痕示し戦争を 語りし父の享年を超え
28
大国が 咳をせずとも 蠢いて 風吹き荒れている先進国
10
会長が 俺のデスクの チョコを取り 黙って食べる バレンタインデー
7
朝の空気 胸いっぱい吸い込んで 気力復活! きょうを歩いてく
13
あちこちを 飛んでる言葉 「自由自由」 捕まえてみる? 重いか軽いか
6
座席にて 持ち主の無き マフラーは 何処で迷子に 揺らるる車両/降車後に駅員さんへ届けました
27
鼻の粉さえ厭わずに口つぐみ羽根こそ狐と君の焼き上げ
15
息を詰め 体竦めて 時を待つ 合格発表 悲喜こもごも
12
怠慢を 見透かすように お米跳ね 一粒一粒 拾いあげたり
8
呼ぶ方も 呼ばれた方も ただ辛い ワンメーターの 通院タクシー
12
突き刺さる キャッチコピー ありたれど 何をどうする 問いかけてみる
6
人はまた 現金なもの 愛おしき 底を流れる 自律と他律
7
思いつく ものを歌えば それでよし 浮かばぬ日には 口開けて待つ
13
子がハマる 昔のライダー 評するは 大きな友達 「子供に媚びすぎ」
8
あじきなし さいわひなりや城崎の雪積む梅にメジロの遊ぶ/折句
18
詠みつかれ往きつきたれば蔓橋
月光菩薩
(
ぐぁっこうぼさつ
)
は輪廻に
座
(
おわ
)
し/折句
16
咲き初めし梅に白雪降り積もり溶けて色艶失せし
姥梅
(
うばうめ
)
35
うしろから 視線を感じ ふりかえる やはりお前か リビングのG
4
気を抜くとポンデリングと言いそうなパンデミックの遠ざかる影
18
気を抜くとポンデリングと言いそうなパンデミックの忍びよる影/反転あるいは円環(ドーナツ)
11
いつもなら 雪掻き追わるる我が里も ひと山越へれば天国地獄
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