焼酎を飲み過ぎ朝へワープしてベゴニアへ言う君は綺麗だ
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寂しくも無いけどいつも思い出す 終電までの二つのグラス
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街並みの 全てを洗っているようだ 大粒の雨 清しい梅雨入り
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最近は 暑かったからと 半袖の きらめく君が 真夏の合図
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大雲に 重なる夏の 恋の跡 もう届かない 君に陽炎
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干からびる様なベゴニア抱き包む我に応えて花は満ちゆく
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政権が 困りましたら 叩きます 法の抜け穴 打ち出の小槌
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ゆめとうつつってうそでしょう、あなたの見せる世界は全てで
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コンビニのトイレの水で復活のベゴニアはいま我が家に満ちて
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夢のなかでもあいましょう、ねえ?夢で会うほど恋焦がれてるの。
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あいしているのそれだけよゆめのなかでもあいましょう、ねえ?
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ウォッカはタイムマシーンと気がついて はじける頭痛で目覚める朝だ
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五月夜さつきよ気色けしき音なふ 御簾みすの奥 表衣うへぎぬにひとつ シャネルの五番
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しゃがみ込み花の高さに目が合えばベゴニアは言う元気ですかと
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ベゴニアの花の言葉は日々の幸再び花は開きほほ笑む
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次々と花は開いてベゴニアの命は永遠と思うしか無く
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お目覚めにビバルディの春 聞く我と 蕾の開く愛でしベゴニア
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ビロードの葉と桃色の花増えて微笑む神に見えるベゴニア
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Aアンサー.あなたとうまくかいかなくたって あなたは私を捨てないね ずっと好きだよ永遠に
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八重も良い 蔓も良いなと 薔薇の花 幾多の庭で 甘く輝く
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背を押すは 桜前線 紙吹雪 人退け見れば 我サクラサク
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この時期の 北海道は 一日に 春夏秋と 冬らしさある
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どうしよう こうしようかな そうしよう ねえ紫陽花しようかよ 物言わぬ花
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よろこばしいことこの上なし君らと君の打ち解ける その瞬間に立ち会えたこと
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夜を更かす 私を励ます 訳じゃなし ブームと響け リフリジャレーター
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御自身と 対峙せぬよな 権力が 塵や埃と 世界を巡る
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好天の一人ドライブ道の駅 (安彦良和)ショッピング中
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勝手だね 手なんか重ねて 期待させ いつになったら 言えるかな
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キッチンに 降りてきた 理由みたいに 忘れられたら 良いのになぁ
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そんなにも 良い人じゃないと 貴方は言う 良い人?悪い人? どちらでもなく好きな人
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