地上には 百鬼夜行 うろつきて 餌食を求め 吠え捲る様
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争いを 好まぬ人は 挑発を 笑って済ます 鉄の心臓
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天に神 祈りを聞きて この我に 天使を送り 護りたまえや
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アメリカの野球選手かエアコンは今日一日は休養日なり
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怒らねば 調子に乗りて 迫害を 始める輩 数多くあり
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弱い者 虐める輩 数多く 多勢に無勢 口を閉ざせば
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口答え しないと今や ボコボコに される世間は 地獄の盛り
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きちがいと 呼ばれてぐっと 息絶えて 平和のために 怒りを押さえ
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リハビリはよく日焼けした青年と手を握り合い腕相撲とは
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涼しげな散歩日和の邪魔をする肘笠雨は疎ましげなり
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「つゆあけか?」数日ぶりの夏の陽に里芋の葉の水玉ひかる
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湯に浸かる。デジャヴ既視感覚えし垂乳根のはらを借りたる最後の朝の
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会いに行く 言ってくれてもね 遅いんだ もういない君の声が響くよ
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砂粒をこぼしたみたいな天の川 河原に腰を下ろしてみては?
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山奥の 池のベンチに 座ってる 蛙飛び込む 音は静かで
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淡く光る星空みたいな街明かり 遠くの君もこの中にいる/居てくれたらなぁ...
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チーターやロケットすらも追いつけぬ 子の成長に置いてゆかるる
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君宛てに声枯らしてもこの歌は この部屋からじゃ届かないかな
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涼しげなラムネわらびもちくっついて スライムの悪魔合体みたいだ
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星空さんエロい歌には♥️無用 君の名立てになりもこそすれ
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ぐったりと疲れた午後の遠雷がどこか優しい子守唄となり /午睡
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百つ子の目玉焼きはあっても良いが どちらかと言うとない方か良い
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夜はあくびのぶんだけ溶ける ほんとだよ だから涙がついてくるんだよ
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炎天に力尽き 落つ一輪の百日紅 青コキアを飾る
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しののめの 涼しき刻の ありがたさ 季節過ぎれば 忘るるものを
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のこされし子らはその手を床に延べ 母の温度をかき集めたる
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リハビリで 会えぬ仲間に 飛んでゆけ 色とりどりの 想いをのせて
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今になり 今だからこそ 急ぐのか 放ったらかしの ジグソーパズル
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「家の中は地獄絵図」呆然と立ち尽くすおうな 無慈悲な酷暑日 /熊本40.3℃
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おつまみと 烏龍茶で 酔いどれの 生態系を 観察中
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