Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
195
196
197
198
199
200
201
202
203
…
次 ›
最後 »
まよなかに くちさみしくて はとさぶれ もうあらへんの さみしくしめる
7
この夏に君の笑顔が見られたら私の夏は意味を持つはず
4
八月は 暑いから酒が 飲めるぞ! 歌の文あるで 仕方なかんべ
5
被災地を憂うことしかできぬ身は郵便局で僅かな寄付す
32
にはか雨明ければ白き土用波ペットボトルを強く揺らしつ
9
早起きし高血圧を治したく内科に行けど呼ばれず腰痛
6
梅雨明けて 雲たなびくも 風神の 息に追われて 遠く散りけり
7
解かれた手のかたちさえ忘れえぬ何故と聞けずに夏は二回目
21
何もせず生きていきたいと思うのは 大好きな人たちがいるからで…
4
お見舞いに リンゴとゼリー 思い立ち おかしいやら せつないやら
21
登校の高校生ら一人行き六、七人のグループ続く
2
むらさきの
小
(
ち
)
さき朝顔 日暮れなり 夕闇の深さ 花へ滲みつつ
4
来た道を振り返ってもなぜかしら美しかったあの花はなく
26
わたくしが息子に生まれ変わったらもっと上手に生きてやるのに
18
優しさが残酷なのと別れ際決めてくれたね
A
型のきみ
3
夕暮れに手を振りバイバイする君に「明日ね」と言う祈りのように
18
穏やかに身を灼く日光 恐れずに 日傘を閉じて風を
抱
(
いだ
)
いた
3
岩肌が少なくなって蟹達はドッコイコンクリートに穴開けて住む
6
熊本に 想ひ馳せつつ 何ができる
S
N
S
には 感動あふるる
14
名字ではなくて名前を紡がれてぬくき微風の渡る花園
5
関心も興味も無いという友は 私の短歌批評もすまい
12
レトルトのカレーのレンジ裏表間違えてしたあとの惨状
18
二日目の気だるさなるや 痛点のあちこち彷徨う草むしり後
16
筆舌に尽くし難きと留めたる 言葉ならざるを 語るは無粋?
9
一歩ずつ
薄氷
(
うすらい
)
の上を踏みしめるが如き日々を 特別と呼ぶ
8
ひかれあう磁石のように めぐりあい 星を見つけた とある八月
14
今何時 混ざる意識に 浮かびくる カザフ上空 君のもとまで
7
おおげさに 秘めたる恋が ほとばしり 「投稿しました」 震える指で
23
あの人を もう3年も 想ってる 右頬ニキビは 治らないまま
19
分かってね そう言われても 違うよね 人それぞれだ 分かってるくせに
6
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
195
196
197
198
199
200
201
202
203
…
次 ›
最後 »