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花曇り雑草取りの果てに立ち汗ひきゆけば初夏の風かな
26
あぁ今日は満月なんだそれだけで何故だか少し気楽になれた
8
さあ早く、褒めよ讃えよ温めよ わんこの足が少し冷えたぞ /今日もおトイレ頑張りました
12
銃殺もありかしらなど空想は自由気ままに飛翔し続け
6
吹き荒るる連休初日はとりあへず朝飯済ませ寝床へもどる
18
青葉
萌
(
も
)
え 風は薫りぬ 影も濃き
皐月
(
さつき
)
は我を 花と誘ふ
27
幸福の由来は只管自らに 例へば太陽謳ふ如くに
5
太陽と同じ物理で生きるのに どうして他人の台詞を待つの?
4
原油高 外出煽る 政界や 渋滞を見る テレビ画面で
11
失敗が 無能となりし
現世
(
うつしよ
)
に 便利は不便 震える指よ
9
生ぬるく塩からくてもこれは雨、感情線を埋めるのは雨
24
山の夜景 サイクリングロード 川の音 いつか懐かしむ 君の風景に
6
そこに在る 散歩する道 駆け寄りて 幾世の友か 名も知らぬ花
13
道の駅へ抹茶ソフトをお目当てに 思うところは皆同じらし /激混み
25
秋の海 夕陽沈みて 茜色 引いては寄せる 貝殻ひとつ 拾いてはこぼれ 涙枯らし 故郷帰らじ
4
春風の温し 半袖のワンピース装ふ 素敵な異国の女性
22
昼下り
舫
(
もや
)
う小船の船腹に
魚
(
うお
)
か
陽影
(
ひかげ
)
かチラつく溜まり
20
泣いたとて 帰りはせぬと 知りつつも 一生消えない 想いを懐く
4
武士ならば 死に損なうを 恥と知れ 根は腐りたる 「令和」になりて
7
初めての土手の
傾
(
なだ
)
りの赤い花 風が運んだ?ベニバナツメクサ
27
摂理など 全く知らぬ
「輩」
(
ともがら
)
が 顕わにしたる 「金」こそ「力」
8
役人の出世方法知っている? 何もしなければ役職あがる
5
十年の 想い添い遂げ 籍いれる 二人の門出 京の夜にて
31
床揺れて 警報響く 帰り際 揺れの後でも
地下鉄
(
メトロ
)
止まらず
9
薫風とみどりの樹々に癒されて 程よい疲れ土産に帰路につく
11
帰省無し 気楽なはずが つい目で追う 行楽帰りの家族連れ
12
役人は障害さえも利用する 自分が大事市民は道具
8
観光地
不足
(
水不足
)
の事態に 落胆す 気候変動 ギアを上げたり
9
この国にまともな大人いなくなる 脳がつるつる思考は停止
5
多様性矛盾しかないこの単語 受け入れるのか?プーチンとかを
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