しましまの横断歩道を渡る時現れるマグマ 子供に戻る
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キョウイク 行く所ある ワクワクは 認知予防に 友とランチへ
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「いい事がありますように」とラジオ朝無事聴けた日と聴き逃した日と
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夏日なり 老爺の膝に老猫の言葉なけれど宴の時よ
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長雨の明くる日にぞ手を取りて 草葉のビイドロ探す楽しさ  (オボッチャマン「あなたがいてわたくしがいて」より構想)
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弾けるよなきみの笑い声 聴くだけで 昨日までの憂い消えていく
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ポケモンをゲットするやうくさむらに令和をのこはさがすカナヘビ
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週末は寒かったのに真夏日が新幹線でUターンしたよう
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朝の日を背中に受けてすする麺店の名前は直射日光
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幸せはホッとすることかもしれぬ 君の笑顔を見られることに
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新入りがいつもの店に立っていた右往左往も味わい深く
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秘めごとは「あなたに恋をしています」  深紅の薔薇が 囁くように
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居酒屋で 花火とケーキの サプライズ はしゃぐ乙女の よわいは五十
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どこからか現れ膝に乗る猫はキジ白模様の満3歳ぞ
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少しずつ 乾き始めた さよならを 採れたてにして 通り雨ゆく
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海のに羽かげしのびて舞ふ鳶の朧月夜に渡る春風
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励まされ 重い足を引きずりつ 若い力と 歩む喜び
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友からの 選びし調べ 聴きながら 長き闇夜に 術前の床
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触れなくて 困る距離では ないままで 夏が終わった それだけのこと
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通勤の足音響く路地裏に市井の隠者朝の茶を
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裏切ない朝を反射する川面には 青紫色 橋脚は白
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青紫の空へほどける声ふたり影を確かめ今日を走れり
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裏切ない朝を走れば足音が私を先へ連れてゆくはず
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十字架草 真白き花は 凛と咲き 強く根を張り 主張している
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女王の 常軌を逸する 佇まい なにわのおばちゃん とてあんぐり #大輪 #深紅のバラ
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趣向を凝らす お弁当が 子にとって 楽しみなイベントで あれば良いな
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春の色 愛を奏でる 歌う野辺 揺らぐ春の陽 黄色一色 花舞い散り 天空埋め  乙女色めき 天女の舞い
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春暮れに 道化師ピエロ掴みし 樫女王 鞍上やねの女子にも 誉れもたらし
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石の裏 右に左に だんごむし 俺は静かに 元に戻した
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画像みて 良かった切れる 医師の声 紹介状と 記憶をたどる
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