utsutsuniwayorokobimitsurukotomonashiyumenokayoijihakanakukiete
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輝ける真の姿を知ったなら 全ての星が君と歌うよ
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おにぎりと 豚汁味わう 深夜二時 部下の想いを 噛み締める時
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生来の冤罪を持ち生きた人 ある日突然足取り軽く
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トンネルをスリッパにして履く巨人 遅刻するからやめてほしいわ
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「そういえば」 隣で歩くキミが言う 「あなたの罪を祈りに変えたよ」
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飛行機は紙より軽いと聞いたから ヤギにあげたら 飛んでいったよ
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数日で BLに捧げた 諭吉さん ぐ腐腐な気持ちは プライスレスッ!!
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思い出せ 君は完全無欠だと 自立してこそ他者に憩える
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ガラクタの中で見つけた『可能性』 忘れなかったキミへの指輪
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おしゃべりや 推し先生のその笑顔 供給多くて吐血が止まらん
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これぐらい 応援させて くださいと 深夜の差し入れ 部下に 感謝す
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風邪ひいた 寝不足かしら 疲労かな 身体がだるい 会議日の夜
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生前の名もない鶏が時を経て 貴族となりて駅前照らす
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葉にとって木は母であり己でもあるのだろうか 春はまだ先
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人麻呂と 紀貫之が 口語歌の 合評をする 黄泉国(よもつくに)にて /恍惚短歌集
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スプーンで 執念(しふね)くこそげ 箱につく ヨーグルト食ふ 餓鬼にかも似む /恍惚短歌集
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逢いたさは 半端じゃなくて 丑三つに 忍び返しの 塀よじ登る /恍惚短歌集
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雷鳥の  槍ヶ岳見ゆ 真夏空  白袈裟懸けの 残雪の嶺に
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噂とは 人(・)の口(・)にト(・) は立たない  七十五日 足(・)早に去る /足
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ああまたさ、勘違いしてバカな君 あの子じゃないよ 君のことだよ
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道端で「あの子可愛い」 ねえあなた? 冷たい視線横に突き刺さる
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謎解きのイベント親子で 挑むふと見せる成長 極上の謎
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白髪の後頭を見つつ押す 椅子の軽さが物哀し午後
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貴方にね 「付いてゆく」と言う 私のね、 ほんとの心 『憑いてゆく』なの。
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消えまじな 取るに足らぬ 思ひ出の 君の歩みし 道途切れども
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開けにくいオリーブオイルの内蓋に独り暮らしを思い知らされ
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頂いたオリーブオイルは輸入品きつい内蓋日本はスゴイ
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『ネコ歩き』画面に釘付け見つめる先は 野原を闊歩 「うらやましいにゃ〜」 /愛猫(ねこ)のきもち
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雑踏の 雑音の中 雑に生き 雑草を見ても 何も感じず
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