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白兎 泣けば私が見つけよう それから進む道を照らせよ
3
止めどなく溢れる碧い哀しみは 春の悪戯、桜の呪い /2025.03.30
11
コレだけの振幅アップダウンなら未だトンネル抜けるにあらず
7
※閲覧注意 「死にたい」と言えば言われる「死んでみろ」 これでも色々試してるのに /2026.01.05
11
※閲覧注意 「助けて」は何処へも届きやしないから ただ目を閉じて沈むのを待つ /「絶望」
12
※閲覧注意 大層な理由は不要 人間が死を望み始める切っ掛けに
12
母さんは
5
級スーパーヘテロダイン方式の最優秀賞/要介護認定
14
甘酒を寝しなに飲むとよく眠れ寝起きもスッとしてくる感じ
12
人望のなき中間管理職と覚わゆるなり前職のキミ
10
随分と遠道を来て呟いた畏縮しながら静かに「抱いて」
9
会館の四つ辻あたりで神様がプッと笑ってそうな日没
9
振り向けばさもありなんの来し方に 君と生きてる シンギュラリティ
12
雲宵の晴れ間 浮かびぬ弓張月
主
(
ぬし
)
の帰りを待ちをる猫と
22
意味なんて求められても困っちゃう
短歌
(
うた
)
はイメージ感覚だもん
9
髪の毛に一喜一憂するのって現役女子の特権だもん
24
髪の毛がボリュームダウンしたせいでますます老けて見えるのぴえん
21
美容室今度行ったら言ってみよう女優の鈴木京香にしてと
23
体重からやさしさとかを引いた分の力が首を絞めてくれてる
2
二度とないこの日最期の夕影に囁いてみるフォーリンラブと
8
お寿司屋のカウンター席半年ぶり幸せ気分味わうひととき
9
野良仕事ついでに新じゃが試し掘り茹でて塩振り上出来だった
11
山ツツジちらほら赤く白ウツギ咲きて初夏の陽燦々とふる
23
久々に街まで行きぬいそいそと 青葉しげれる峠を越えて
29
感動の海をそのまま寿司握る主は飛騨の山地の生まれ
18
火傷した熱を冷ました流水で音さえもただ洗浄す
2
この世では通用しない美しい言い訳だけを夕陽が照らす
15
太ってる女性が僕は好きなんだお願いだから一緒に相撲
7
答えなど合わせなくても朝は来る私の中の水だけ澄めば
4
ひとすじの風が額をなでてゆく『ごめん』は一度きりにするから
3
退院を 控えし晩に 訪れる ありがたきかな 若手医師たち
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