Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2025
2026
2027
2028
2029
2030
2031
2032
2033
…
次 ›
最後 »
優しくて なんでも聞いて くれる人 なくてはならぬ 地獄の救い
5
厳しくて ルールばかりに 縛られて 喜びもなく 希望も失せて
3
余りにも 惨い世界に 耐えきれず 心を閉ざす 仕方もありか
3
空想の 世界に一度 飛び出せば 着陸不能 落ちるほかなし
3
うち廻るメリイゴウランド馬たちは
夙
(
つと
)
陥落せし国よりか来けむ
8
贅沢をするたび心の奥底は 質素な
両親
(
おや
)
に味合わせたかったと思う
7
入院の静謐の朝おもひだす納品先の白い食堂
8
時間
(
とき
)
経
(
た
)
てば薄れていくと思ってた 日に日に
貴方
(
きみ
)
の影は濃くなり
21
割
(
わ
)
れるたび洗濯ばさみを付けるから ピンチハンガーぽつぽつと青
25
いろいろと相談されて問い返す風街ろまん流れる店で
5
望月の夜に同じ月見上げたし 眼鏡を新調しても雨かな>光る君・今夜の月が望月
9
小春日はたまにあるからありがたし ここまで続くとなまぬるビール
15
ユニクロさん 我に殺生な事を云ふ 「新しいヒートテックに 着替えませんか?」(暑がり!まだエアリズム着てる!(笑))
10
友くれた お土産・プレゼント・お土産たち パズルのやうに(デカ)紙袋に詰め
12
地を離れ友と疎遠になりつあり仕方ないわと豆腐を崩す
35
あれは母かもめとなりて飛ぶ海の緑の深さ深い霜月
32
いにしえの 私の写真 色鮮やか ヘビロテ
T
シャツ
15
年前
15
いよいよだ、 鬼の住みかに初陣じゃ 喰われるだろが 鬼になりたい
12
ショートボブ揺らして話す君の腕気づいていたよ透ける傷あと
25
ほんのりと汗ばむ額 泣きじやくる子をなぐさめてねむらしむれば
7
兄の妻 我驚し その方は 母が裂きたる 元部下なりと
7
土曜日は日経と決め茶店へと 穂村弘の選歌ファースト
6
衝撃だジバニャンたちのせいなのか。 神社で遊ぶ映画の少年
6
初雪の便り遅れるおらが村 小屋に寝せたる板ぞ悲しき
10
金風が ジブリパークの木々渡る サツキを見たり ドンドコ森で
21
僕たちのトロイメライの正体が 青い夏風邪に暈されている
7
夕暮れの秋空高く澄み渡り 去り往く碧が心を拐う
10
雨の名残り
滲
(
にじ
)
める空のさざ波によどむ空気を
鴉声
(
あせい
)
引き裂く
13
アスファルト 濡れた匂いが 好きと言う 傘さす貴方 思い返して
10
ラ・フランス食べ頃だと言う家族には 病の我もようなしらしく
9
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2025
2026
2027
2028
2029
2030
2031
2032
2033
…
次 ›
最後 »