恐竜のおなまえシールを貼り付けるそういうことが愛なんじゃない
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誠実でありたかったの疾患やコンプレックスを零してばかり
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白目剥き心の底より叫び歌ふメガネボーイは言はばひぐらし
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リズミカル ミシンの音が 響く夜 刺し子布巾ふきんを 6枚仕立てる
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葉月すえ一の猛暑日今夏まだ出していなかった冷たいポタージュ
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子や孫の面影重ぬ縁日の 君もいつしか母に戻りつ
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太陽の熱こそ恋の原動力 鳴く蝉もまた季節の奴隷
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夏の末 鳴き出した 最後の蝉が 遮る 二人最後の会話 
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歌人うたびとは誰もが心の演出家いろんな視点で角度を変えて
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どこまでも 蒼く蒼く蒼き あをぞらよ あの高みへと 歌声よのぼれ
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きみはいつかわたしのもとを去るでせう。本当に好きな人、みつけてね。
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かなしいと叫べなかったあの夏の欠片がずっと手のひらにある
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する気ならできる水漏れパッキンの交換雪に埋まる前には/止水バルブ
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灼ける陽に 影を探して 立ち止まり 汗のしずくは 川となり落つ
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帰還バンザイ!🙌 暑い中よく頑張った げに逞しきは野生の名残>良かったです〜愛瑠翔様😸💕
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音沙汰のなくなりし友 もふ一度 会ひたひと 腑と思ひ出す夜半
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さすがにね ご新規さんの美容院 爪ケアくらいは塗っていくなり
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朝ご飯食べつつ Eテレ真剣に マキタスポーツ なかなか知的な
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例えるなら、悪口言うあの子見て棘のない真っ赤な薔薇だなって
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1日だけお休みしたる( 寝過ごした😅)テレビ体操 今朝から意地でも復活せむと
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抱きしめて もふに顔うずめ ただいま、と ねこのへんじは クルル喉鳴らし
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川床の 眼下の流れ 見惚れつつ 夏の終わりは 何時と問いかけ
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朝日陰 涼しい風に 一息も 昼間は猛暑 ため息ばかり
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訪ね猫 40日振り帰還して タヌ猫がもうライオンの顔 / 家ネコなのにこの暑さと野良に耐えて生きてきた😹
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信号の変わる瞬間走る人 多分あなたは怒れる人ね
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この世では 年齢の他性別も 恋愛上の障害となる
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ブーメランパンツみたいな顔をした 蟷螂と居る緋色のベンチ
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石熱く 娘と水掛け 墓参り 合格誓う 猛暑日の午後
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歩道橋登らば汗の滴りて高き空にも秋は未だ来ず
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花がらを摘みて供養す朝顔や一日ひとひのいのちけふを充ちをり
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