歳重ね別れが身に沁む吾がいて別れに慣れゆく吾もまたおり
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「異性抱き 健康維持して アクティブに」 現世はさよなら 死後に委ねて
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俯いて 電信柱に 肩寄せる 冷たい身体は 心地にさせる
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深き森 問うこともなく 佇めば 光は遠く われも沈みぬ
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海月舞う天女のごとくふわふわり誘われし我は毒に目覚める
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まだ染まぬもみぢ葉青くくぐる陽にえながの腹の白き羽毛や
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柔らかな日没前の陽が照らし 我が街もやや上品になる
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紅葉の 始まりし山 川の音 里山の秋 とりどりに咲く
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情けなや(苦笑) この年齢で まだ問われる 「大人のかたで良かったですか?」/ビッグエコーの受付時に😅
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車輪梅 葡萄のやうな 実がなりて 幸先や良し 梅は大好き
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サクラ咲け ただひたむきな 想い込め 爪に貼った花びら 心願成就ねがいよ 形に(百均のネイルシール)
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いま君の感じたすべてが思い出になる頃、それはすでに贋物。
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知る事は世界の解像度を上げる 突き詰めると目を瞑りたくなる
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一目惚れしそうに眩しい女子だった一緒にバスの日除け下ろせば
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落葉踏む 音のかなたに 日は暮れて 遠き空には 秋の息づく
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行方不明 張り紙あっても 見て見ぬふり さては私を 探さないのね
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もし狩りに出て来てるなら熊鈴やラジオかえってまずくはないか?
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何もなき 午後のしじまに 耳すませ こころの底に 落葉ひとひら
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夜逃げから始まる新婚もいるらし ドリンクバーで4時間粘り
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来なかった 道がこうならバイクでは 中免教習 一本橋で
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この世をば 神のくさめと 知りぬれど ちり紙となりて ぬがむと思ふ
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押し入れの最奥から出た思い出は、残すには褪せ、捨てるには苦い。
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ひなたでは暑いんだけど日陰では寒くて 僕には居場所がなくて
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雨止みて 明るく暖かく朝を迎へし 小春日和の通勤
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陽の当たる場所であなたが傍にいて 絵に描けなかったしあわせがある
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痴呆なりずっと繋がらないと言う母は自宅で自宅に電話
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またさらに小振りになりし一袋やだやだイカより竹輪が目立つ
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ねこ母は 反射神経で できている とっさに選んだ ルート誤らず
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あたらちい ねこテントさん だいにんき てんしょん・たかいよ はちりまわるよ
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スポーツと大谷好きのおばちゃんがギャグで真似するリバーススロー
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