フリーレン 孫と嫁が 大好きな キャラで溢れる あべの高層
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食事終え 会社の課題 語りつつ 議論二時間 熱き時間に
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視察終え 夕食時の 天王寺 ノスタルジーな 飲み屋街の灯
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ハルカスの バックヤードの 設備見て 会社の課題 考える午後
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ラインから テレビ電話で 孫ねだる お土産買って お菓子たくさん
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明日の朝 起きて貴方に会いにゆく 「久しぶり」だけ携えてゆく
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君がため梅雨前線立ち向かう 傘を持つ手は雨に濡れつつ
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ひっそりと ムラサキシキブ 花咲かせ 夏の夕風 そよと吹き抜け
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山形の里芋をもらふも食ひきれず畑に植えしが律儀に芽をだす
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苛立ちを乗せて蹴られた空き缶がか細く悲鳴上げて描く弧
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昔いた 会社の人から 電話あり 合いに行ったら 働かないか
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どろ重いねじれた想いに泣く夜は なんて未熟で素敵だろうか
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紆余だとか曲折だとか振り返る 蓮の花咲く むらさきのみち
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吾のホーム盲目の人は幼きてアイドルと付け可愛がりし
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「背筋良し」人に褒められいぶかりぬ 背を反らさねばもの見えぬだけ
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善し悪しを 見極める目も つづまりは 妙なる歌に 磨かれてゆく
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葉隠れに 白き宝珠の あるごとき 泰山木の 花に風立つ
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にわか雨やみて空晴れるアジサイが陽に照らされ梅雨の粒落ちる
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後期高齢 二回生にて あっけなく ガッツ石松 死んでしまいぬ /2026年6月2日死去 76歳
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母は言う「ウチのはダメで」石ころを蹴飛ばす私ダメじゃないもん
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歌会に唄ってうさを取り払うホームの夜の秘密の出来事
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合歓ねむの木の花ふうわりと空に向け夏の陽射しを確かめるごと
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今ふっと気が付きました西郷は仮名で書いたら最後「う」ですね
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雨の日の 美貌に見惚れ 立ち尽くす 私の顔は 何点なのか
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自動ドア開かずにぴょんと跳ねていた子どもがとてもかわいかったよ
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親子には さばききれない 谷間あり 曖昧にする ジャポ(日本)政権  
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空梅雨の俄雨にわかあめ 亡き愛犬をいたみ 空も泣ひてくれたやう
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悲しみを振り切れず まだ今だけは 愛犬をいたむ歌のみ浮かび
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確かだと呼びし名さえも また揺れて目の端に煌めく我が逃げ星よ
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さらさらと初夏の日差しは人恋し着信待ちの長き一日
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