押すだけでアチチの風呂に沈みては五右衛門風呂の当番浮かぶ
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焦げやすいフライパンを捨てる前他の使いみち考えてみる
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約束の 地にて微笑む 親友の 修理せし船 無限のそらうみ「ショーシャンクの空に」
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うっとりと五感を抜ける潮風に四月の海を確かめている
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通り雨にさき日傘で相合傘 ちょっと嬉しい空の気まぐれ
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あの春と変わらぬ路を辿ってもゾワゾワしない 海はすぐそこ!
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雲さえも掴めなかったあの春の海が見たくて逗子行に乗る
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​駅そばじゃ今日はだめだと引き返しホットサンドをひとつ、ふたつと
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行き先を間違えている駅員も帰りたいよね金曜日だし
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十時半モーニングだとメニュー見てランチを頼むポーカーフェイス
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見破った!カフェインレスなど名ばかりだ 名探偵はトイレに急ぐ
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プリントを持って家まで来た友と母の会話は発熱の曲
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湖の底から引き揚げた輝石 カランダッシュを勧められた日
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餃子にとキャベツを刻みニラも入れ ちまちま包む一人の午後に
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春キャベツ美味しい季節 先ずサラダ ロールキャベツに巣ごもり卵
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どしゃぶりの夜道を友と漕ぐ男子いましか出ない大声の歌
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君想い 夜空見上げて 感謝する 何気ない日々と 些細な日常に
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せせらぎの 葦の葉戦ぎ 夏の果て 暮れなずみ 山の端遠く 秋風立ちて 遠い夏の日に 帰らばや
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屋根の上より 呼ぶ唄 応へる唄 二羽の雀の 恋の季節や
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見切るのは まだまだ早い 「和久田アナ」 生番組は 未だ見ぬ世界 ※ ナレーションは良かった °
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ここが地獄? そしたらどうして素敵な地獄なのかしら!
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出来事の 真偽の程は 分からねど 種蒔いたのは 米大統領トランプ氏
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憂鬱の色を教えて白と黒なら持ってるしその筆貸して
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ダッフィーの緩い温もり抱いて寝る山里は 冬ぞさびしさ 勝りける 人目も草も かれぬと思へば /28/100/ 源宗于朝臣
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詠もうとも浮かぶもの無く虚しさがつのってできた夕闇の黒
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逢えぬ日を めぐり積もって ゆく日々を きっかけはそう今日の献立
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木漏れ日の流れる川の咲く花の 命にひれ伏す我は人なり
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散りゆくに父の米寿を祝はむと亡き面影に酌む朱の盃
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吹く雲のひかる絹糸撚り合わせ風にながすはほのかな心地
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花の香に 惹かれ酔いしれ 花蜜の 甘きに誘う 蝶よ花よ
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