Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
973
974
975
976
977
978
979
980
981
…
次 ›
最後 »
いつだって ジタバタしてるの わたしだけ 貴方はいつも 見てみぬふりで
9
また一人して泣く君
3
「好きだよ」と 言えば照れてる 君の頬 林檎のごとく 愛し赤らむ
5
涼しさが 部屋のすみから しみてきて なにかを言いに 来たような朝
11
君の香に 惑わされる ぼくの意思 べつにこのまま ずっとこのまま
5
君の「め」映る世界に 我が恋は かけても外せぬ 眼鏡の「くもり」
5
恋隠す 薄き
膜
(
まく
)
なり 日焼け止め 君と会う日を 何度も重ね
5
おむかえはおとうさんきて 5歳児の握る手弱しこの病み上がり
20
風に揺れ 寄り添う君と 我は今 心の雨に 鯉のぼり見つ
3
沈む君 生きてただ
在
(
あ
)
れと 願うとき 我が無力さに 心は惑う
8
突然のご指名を受け乾杯の音頭はいつも決まった人に
13
ちりざくら はるをすぎしも 文は来ず 我が身に残るは ひととせの冬
6
女から借金続けて生死不明 大昔の友生きてる気はする
5
夏の雲 あの日と同じ かたちして さびしさだけが あとに残った
11
日常を 無くして気づく 脳内の 「お花畑」と 蝶の残像
9
夢見がちそんな私の恋だから 心拍数と一緒に上下
14
今年こそ彼氏と花火見たいのに 君と夏は音がしないの
9
いざ会うと上手く笑えずもやもやし あの娘みたいに可愛くなりたい
13
指先が 知らぬ痛みに ふれる夜 言葉にせずに 抱えて眠る
14
すれ違う空席車両の乗客は 平日休暇か 夜勤の帰途か
20
六限目 BGMは 蝉の声 塩素のにおい 籠る教室
11
過ぎてゆく
時間
(
とき
)
に心も流されて 初心に戻り「いつも」に感謝
13
生い茂る木々のトンネル通り抜け 後ろを見れば桜恋しき
12
来る夏に朧げな不安
過
(
よ
)
ぎりたり 未だ水無月に梅雨明けるなど
23
死の間際 最後に強く願うのは 生き残る者の 幸福だろう
9
実家にて埃まみれで立ち尽くすこれはレコード用のスプレー
15
あら明けた さっきおろした 真夏サンダル 結果的にはジャストタイミング>近畿地方梅雨明け
17
気が重い予定
一気
(
いっき
)
に片付けん押し込む七月
首眼歯内科
(
くびめはないか
)
/定期診察
21
毎日の朝迎えてのルーティンはまずはルーティン思い出すとか
15
吹きぬける 猛暑のあいまの 涼風に ほっとひと息 蝶も蜂も
46
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
973
974
975
976
977
978
979
980
981
…
次 ›
最後 »