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解読をしているんだと思うからきみが無口でいるとうれしい
3
キンキンに冷えているほど麦茶から伝わる母と祖母のぬくもり
10
パチンコに勝って勝手に買ってきて「分かってくれ」と銀歯光って
3
ひまわりはよく見なくてもひまわりでハトはじっくり見てもハトだね
4
母さんの知らないあなたがいるようにあなたの知らない過去の母さん
28
眼差しが手首と肘に突き刺さる娘は素直になあにと訊いた
21
待ちぼうけ
空
(
から
)
の重りを 外せずに 靴に水染み 沈没間近
6
どうしたの?腕の傷あとリスカみたい。そうだよなんて言えるわけない
19
逢はで経る しとどに濡れし 枇杷の花 雨は止みても 光射さざり
8
人知れず 契りも交はさぬ君がため 淡く執する わが心かな
6
寝るのにも力がいると思い出す、プールの前のゆううつが欲し
3
明日の朝 パン屋に行くは
必須
(
マスト
)
では ないから眠れ 気負わず眠れ
17
言の葉に 出でぬ想ひの深ければ 袖に隠して 淡く執どむる
5
合格と 言われることは 何歳に なってもずっと 嬉しい言葉
12
じっとりと 肌に纏わる ジメジメが 私の心 蝕んでゆく
7
段々と 頻度が下がる やり取りに 予感がするの 恋の終わり
6
価値を全部無くして 猫を膝に乗せて笑っている 現在
5
雨降るか足を急いで帰ってもそういう時はだいたい降らない
7
「のぶ」の髪いつぞや聞きし「行方不明」教えてくれし師はもういない/あんぱん
12
北窓を開けてミシンに向かう午後もしや冷たき風など来ぬか
29
パンパンと 乾いた音の 桃尻の 蜜たたえたる 愛は溢るる
2
こんな日にわたしより空が泣くなんて 寄り添ってくれと頼んでないのに
11
踏み出せば 遠くゆらめく わずかな
灯
(
ひ
)
信じるように 背を押すように
10
言い訳を探した 梅雨前線の行方不明は予測できずに
9
室内灯眩さにくらむまぶた裏 ぼやける視界にあなたがいたら
7
ふくらんで ぱつんぱつんに はりつめて さぁはじめよう そのいとなみを
2
日常は 回転しゆく ルーレット 一か八かは 神のみぞ知る
7
なんだって AIでできる この時代 君の手を握る これは愛だよ。
5
賢くて誰が育てていたのだろ吾の犬シェルティ英国知りたし
8
こんなのは正しくないと殺されたあなたの心はどこへ行くのか
8
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