俺作るよ三十代最後の夜。麺硬過ぎた冷製パスタ
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朝薬を飲み忘れまた昼薬も持参し忘れ絶体絶命
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木漏れ日の ミラーボールで 踊ってる 「にゃんにゃん」歌う かわいい君と
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クレジットカード惑星間決済過去三回払いでギター買う
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焼きりんご 「美味しいね」と 笑う君 僕のほっぺも りんごみたいだ
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そっか、夏 頼んでないのにつぎつぎと冷やし中華が運ばれてきて
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かわ向こう学童跳ねて走ってる水面きらきらしばし佇む
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雨上がり風がだんだん乾いてく洗濯済ませ散歩買い物
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しんしつの すみにおいてある きゃたつ脚立さん きゃっとたわーだと おもっているよ😸😸
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明け方からなんとか寝れた 計5時間 汗だくだくのエアリズム洗ふ>昨日のん。暑かった〜
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しらんけど 何だかすごい パワーワード 万波中正まんなみちゅうせい 夢に出でたり
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梅雨半ば 神社の森の 鳥の声 鶯は終わり 鳩がクックルー
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雨あがり畦の露草風に揺れ清けき青に露のこぼれり
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雨の無き梅雨は 暑さと乾燥をくれるのみ 雨の有難み知る
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この季節スリーピースのスーツ着て 汗もかかない不思議な人も(たまに見かける)
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雷鳴に 水槽の亀 慌て出す バタバタしてる 自分を見るよう
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重湿度ふすまもよれて波打てり 湯の中歩く心地の駅路
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人助け 助かるうちはよってくる 手遅れなると 誰も見ぬふり
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おのれとはあるやなしやの身をもちて役増す七彩にじの霞より立つ
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いちばんの闇をば抱きし夜のふち 貫き昇る朝日のあはれ
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東雲に鳩鳴く朝の平和なり音せぬ町並み静かに歩く
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「あれあれ」と名詞のいで来ぬ老い父母に帰省中の娘が助け舟出す
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忖度と反権揺れるブランコで落ちて芽生える反骨の芯
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朝焼けが 東の空を 染める時 深呼吸して 半歩進みて
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宙を舞う ゲンジボタルが夕闇に 幻想的な光を放つ 
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わがと寝る このしあわせが いつまでも 続きますよう 父なる神よ
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ねこと あし 触れあひたるは 至福なり ぷにぷに肉球 無防備な肉球🐾
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僕はずっとだましだまし生きている 気がつけばもう丑三つ時よ
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眠れない夜に響いて月の歌。瞼に差し込むスマホの光。
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擦り切れた あの日をたぐる白昼夢 記憶も今も 褪せて立ち消え
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