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血液のように電気を吸い込んで都市が火照っている冬の夜
0
ただ祈る 雪が降らないその街で 君が一人で凍えないこと
6
この冬も出掛ける予定特になし 急に
擡
(
もた
)
げる旅心かな
0
上の角 折り目のついた本を借り 下も折り君へ 往復書簡
1
僕はいずれ 殺されるだろう
癌
(
がん
)
という 道を外れた 僕自身に
3
生きている この感覚が 苦しくて 深酒そして 気休めの
鎮静剤
(
クスリ
)
1
ロキソニンはんぶんこしよ、早く帰った吾子にささやく
2
白雪もわが身もいたく
ふり
(
降り・古り
)
ぬれば思ふことのみ
大
(
多
)
原の里
1
ねえ聞いた? 静かな声のあの人は、誰かを救う歌になったと
3
生きる
間
(
ま
)
にないと思ったこんなこと 君のマントを羽織るよ見てて
3
着ぐるみに愛想笑いをする子供 人は愚かと地をつつく鳩
3
震えても飲むのは 冷たい水がいい 雨 本質を見透かして 雨
3
君は今 夢の中だけ 逢える人 忘れたいから もう出てくるなよ
2
僕はただ 君を好きに なっただけ この無常感 この絶望感
2
横になると 君が頭を よぎるから 暗い部屋で ひとり起きてる
4
さみしいか 歌を歌ってあげるから 何にも変わらず ただ歌になれ
2
「ひるね」だと 名付けて私は 君を待つ 猫アレルギー 治るといいな
1
残したのは都心に住む腎臓 骨の小さな幽霊の仕業
1
私の無知さ故の純情に 君の生がわずかに震える
0
俗っぽい 君の持ち物手に取れば 御守りみたいに撫でる快晴
1
雨音が快くある条件として、厳然と屋根の存在。
2
真理とは 何処にあるかは 知らないが たぶんそれは 諸行無常
1
絶望の その先にある 分かれ道を 進んで知った 更なる絶望
4
寝不足か? 心は何故か ハイテンション いつもの眠剤 裏切る今夜
3
脱ぎ捨てろ 涙をぬぐう袖はない 透明な風、君を包めよ
2
恋愛の愛と言い切れたとしたらまだマシだった 君への執着
1
2学期が終わり残りは3ヶ月そろそろ君に届いてくれよ
2
短パンに肌着の姿から卵 初期アイコンは如何にうつろう
0
オジサンになったあなたも私には 煌きまとうアイドルのまま
1
戻りたくないねとぽつり君が言う 夕暮れ迫る観覧車にて
2
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