Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
974
975
976
977
978
979
980
981
982
…
次 ›
最後 »
七色の 虹を最近 見ていない なんかとっても 淋しくなるね
4
疲れたと 目頭押さえ 背を丸め 青ざめた顔 下向きにして
2
子供らの 元気な声が 聞こえれば 猛暑もまるで 気にならぬよう
5
溜まってる未読メール(仕事の)をスクロール 読まず一気に既読にしてまおっ
21
猛暑との 後半戦が 始まった ハーフタイムも 終わらぬうちに
5
パソコンに溜まったメールの数のこと 考えちゃいかんっ休暇の終わりに
19
目覚めても 世界の色は青くって 窓の向こうも眩しいだけで
7
海辺から別れの匂いだけ連れて帰ったみたい 涙が痛い
7
この夏の素敵を全て閉じ込めて 飲み干したいの クリームソーダ
8
弁当とペットボトルを詰め込んだ重いかばんで猛暑日をゆく、折れる
16
静寂の エスカレーター 踏み出して 動かす今日の 私は主役♪
14
炎天に 響くお囃子 神輿の声 涼しい部屋で 聞くありがたさ
12
夕食はおなかにやさしいものを食べ 休暇最後の酒を愉しむ
22
昼下がり電車が通る音の意味 中断していた日常が呼ぶ
21
失せ物を 煙草の煙で埋めたって 割れた心は 戻らないのに
11
睦まじい友とあの子の仲を見て 作り笑いに荒れる夕立
22
けふでもうはだしの日々は終わりかな 明日からはまた靴下をはく
25
かなしみにかなしみ重ねるかのよう会いに行く砂利道の鋭さ
10
「生きているだけで偉い」と 再確認 鼓動で揺れる 献血帰り
16
ピカいちと指を丸めて赤らむ君彼女はどんな真珠というの?
6
もう何も言ふことはない ただ皆の上に 今週も平和の祈りを
19
白
T
に激戦の跡点々と パスタにあらず 担々麺の
17
残業 帰らぬ伴侶 揮いあげた拳で叩くシンバルの
黙声
(
こゑ
)
6
夏しよう 君はガツンとそう言って私たちは水へ向かった
6
紙飛行機 一度だけきれいに飛んだ 誰が拾ってくれようものか
6
夏、消しゴムの角だけがやけに潔い
5
末っ子の車見送り早々と気持はすでに短歌会へと
16
そういうふうにしか生きられないひと かわいそうだけど私もそう
7
静寂
(
せいじゃく
)
に包まれし 朝の公園 祭りのあとの
櫓
(
やぐら
)
ぽつんと
24
ナルシスト悪口だなんて言わないで自分を愛した、ただそれだけ
10
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
974
975
976
977
978
979
980
981
982
…
次 ›
最後 »