Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
969
970
971
972
973
974
975
976
977
…
次 ›
最後 »
東京の家賃を見れば怖気づき今の生活続けと願う
26
東京へ行ぐだの歌詞は盛ってない田舎者なる私が言うわ
24
うたた寝の 千切れる意識で 歌を練る 眠りの淵での チキンレース
6
ズキズキと 忍び寄る棘 増す痛み 足を引きずり 帰路を急いで
7
三月は 環境変わる タイミング 新生活も 今との別れ
4
愛なんてまだ分からないけど 一生を共にする覚悟はできた
4
仕方なく今日ドラ焼きを二個食べた賞味期限を過ぎていたから/昨日だった
11
何者になれずとも 君だけのお嫁さんに なれたらそれで
5
降り続く雪はおおかた上がったか深夜の窓からそおっと覗く
35
学び舎の師の声に舞う花の雨 友と別れを暫し惜しむらむ
9
指先にひとつほのかな暖かはアルカロイドに香る朝靄
7
重ねても重ねても目に見えないまま夜の途中でゆらぐ約束
13
真夜中に歯みがき粉切れて、ものすごい勢いで口をすすいでる顔。
5
3月11日
(
さんいちいち
)
被災時刻を前後して ヘリコプターが多数行き交う / 頭上近く
14
朝方の夢に追われて庭に出ず
一叢
(
ひとむら
)
の水仙ありて
呼吸
(
いき
)
ととのひぬ
15
小さな後悔を積み重ねる日々 いつか大きな魔物に変わる
4
寂しげに歩く背中の父を見て心配かけた昨日を詫びる
14
ローマにて闘技場の端坐り古代の歓喜思い浮かべる
6
梅園の中歩きつつ足元の飛び石気にし足袋に手をやる
7
キリギリス蟻のどちらを生きようかこの人生の選び難さよ
10
子を抱いてコーヒーゼリーに笑みし妻の 刹那と思う 五十年など
16
木の芽風 綻び進む雪柳 髪切り心軽やかな道
38
七十七歳mustを捨ててwantで暮らしています翼をつけて
9
守るとか守られるよりガラス製の靴と天井一緒に壊そ
4
口と胃は繋がっているのに食欲と満腹感は繋がらないんだ
8
澄み渡る朝空のした 何故俺は司法書士さんと揉めてるのだろう
7
過ぎし春 杖つき歩く母に添い 見上げた桜 やがて咲かんとす
21
パーカーのフードの部分のにおい嗅ぐ。これ部屋着だから、全然セーフ。
5
甘夏が微妙な風味の一個でも全部食べきる貧乏性よ
7
北風の冷たさ今日は有り難し
我が家
(
九階
)
までの階段昇りつ /エレベーター取替工事十日間
26
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
969
970
971
972
973
974
975
976
977
…
次 ›
最後 »