Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
969
970
971
972
973
974
975
976
977
…
次 ›
最後 »
怯えるな
賭博
(
ギャンブル
)
めいた
恋ならば
負けると知って
全てを賭けろ
6
煙ごと 夜風に混ざる 面影が 春の終わりに 少し遠のく
6
あらふしぎ
厚みを帯びた
札束が
跡形もなく
ごんぎの様ね
2
火をつけて 煙の匂いに 思い出す 不機嫌な顔 空の灰皿
7
擦り切れた 脳髄すでに 朧月 映し出しける 己の顔を
9
遊技場
やめよやめよと
思えども
我満たすのは
いつも銀玉
5
目にしたる 裏磐梯の 花々に 我を忘れて ひと日預ける
18
何人も 生きる力に なれません 弔う人は 其方のみなり
8
兵隊が 武士に向かって 倫理問う 敵と見なせば 殺していいか
8
※閲覧注意 「
人生
(
この日々
)
に
然程
(
さほど
)
の価値はありません。
愛犬
(
いぬ
)
が死んだら首を吊ります。」
10
蒸し鶏にキムチと林檎ゆで卵胡瓜とラー油の冷麵いかが
18
縦横の 繋がり絶えて 幾世なり 隣近所も 怪しきなるか
9
味がない キミの料理に 味ぽんを 俺は自分を 騙せなかった
6
自由とは母が眠りについた後その代償は高くつくがね
31
ちかいなぁ ちかいなぁって おもってる ほけんをおれに すすめるじょせい
3
夏の陽よどうか急がず満ちていた桜の香りを返しておくれ
5
銀行も 公的機関も 近隣も 疑い出せば きりがない世と
13
右利きが 引っ張りきれぬ 欠点を 顕わにしたな 「トランプ」さんよ
8
自らを 裁き得ぬのに 起こし事故 人材などは 豊穣なりし
8
保冷バッグ 詰めた冷たい チューペット あの夏の冒険 プレイバック
2
亡き父の
魂
(
こころ
)
はそこには あらねども 尊き
骸
(
むくろ
)
荼毘の非情よ
14
日々の垢 夜な夜な襲う 自己嫌悪 拭うため部屋の お掃除決行
4
炭焼きの秘伝のたれの鰻重に山椒を添えて肝吸い新香
20
四季映す描く心の綴る音の 協奏曲に ひと日を癒す
21
花満ちて好きな微風へ向き変える白い風鈴ナッキーホワイト
15
一鉢に粉雪の舞う白き花夏の涼風スノーブリザード
13
土砂降りの後の浅瀬で尺一寸岩魚が釣れて狙い的中
20
釣り終えて山女魚弁当食べて笑む君を思って歩む二里かな
12
沢下り終の滝終え果てし身に粉の緑のソーダ沁みたり
10
雪渓の氷を砕きリユックへと入れてビールの沁みる夜かな
15
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
969
970
971
972
973
974
975
976
977
…
次 ›
最後 »