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手付かずで残す気不味さ耐へかねて 一気にあほる商談のお茶
33
生着せし樹齢二千年オリーブにスペインの風しずかにまとう「ナガシマフアーム」
24
商談が 終わって部屋を 出る時 手付かずのお茶 一気に飲み干す
2
金木犀
(
モクセイ
)
は ベランダまでも香りたり しまい洗いに ふさわしき朝
20
明けきらぬ
東
(
ひむがし
)
の空は 明るくて 昨夜の喧嘩は もう忘れやう
19
「けいにゃん」や また月末に 帰るから お土産持って また帰るから>テーマ詠「固有名詞」ごっこ(笑)
11
ちま猫ちゃん けさもまったり よあけみる おかあちゃんはでも 短歌が観たくて
12
風呂桶の 自分の白髪 掬うとき 写真の中の 親父の記憶
10
「熊注意」立看板におじけつき おじさん三名山歩き止む
27
晴れるとふ予報を信じて山歩き 武蔵野丘陵うす曇りなり
21
もう誰も好きにならないと叫んだそれがあなたの呪いなんだね
13
朝めしを抜ひて検査を終へたあと カツ煮定食がつがつ喰らふ
20
暮れ六つや
点
(
とも
)
る街灯
夫
(
きみ
)
と
吾
(
われ
)
冬の星座を探しつつ帰途/暮れ六つ=午後六時
26
ライフル銃 向ける防人 思いにて 獣の最期 儚きことよ
8
三連休 冷たい雨に 部屋こもる 過去を思ひし 軌跡を綴る
7
朝起きて 体重計に 怒り出す 我が食欲は 未だ痩せずに
10
母のこと気が重くって眠れずにそのまま酵母で塩パン膨らす
31
山里に 冬の足音忍び寄る 白銀色の霜降りし朝
25
富士山は初雪浅く地肌見せ墨絵の筆の
掠
(
かす
)
れの如し
44
風を避け駅の待ち合ひ来し人は寒っと二回くぐもる声で
51
スポンジの上に ちいさな黒猫よ すっくと立って こちら見つめる/メラミンスポンジ🐈⬛
16
何度でも返り咲くのは黴ばかり 深夜だけ出る潔癖の
性
(
さが
)
20
肉体は一度死んだら戻らない 心も同じメンタルヘルス /鬱短歌
16
シュート打つ「
スリー
(
まぐれ
)
の喜び
一入
(
ひとしお
)
」で上向く下手は楽しさ無敵
16
錦秋に粧ふ山も眠るなりやがては笑ひ
滴
(
したた
)
りもせむ
14
意味とかは実際無くて、視点だけがある。あなたの話が聞きたい。
11
ハロウィンの 余韻ないまま クリスマス おせち料理の 予約受付
11
終わりまできっと読めない 世界から長い手紙をもらったけれど
15
高次元知能に要約させたなら私は愚蒙で希死の塊
4
生命の巡りと離れて息をしたい 今世の俺には臓物は重い
4
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