Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
963
964
965
966
967
968
969
970
971
…
次 ›
最後 »
シナプスの間漂うドーパミンとそれに支配されちゃう僕は
9
肩透かしされたみたいな寒戻り 開花予報も 行きつ戻りつ
21
ロッカールーム。渡せなかったのど飴を、独りなめてる。心もスースー。
11
おもちゃ箱包む手もとを見上げてる
小
(
ち
)
さき瞳に射抜かれていた
19
川の
辺
(
べ
)
を
遡
(
さかのぼ
)
りてはおもほゆに幼心の澄みしおぼえを
10
イソイソと 準備整え 月
1
の ビューティーチャージに 行ってくるよん
7
魚釣りエサは魚肉ソーセージこれは共食い広い意味では
20
いつの日も 下を向いて 咲く花の 名を知りつつも 教えてあげない
6
あと一歩君に届かぬ恋心花と散りけり高三の春
11
街中を 歩いて知った 隅の隅 足腰鍛え 物価対策
16
飯事
(
ままごと
)
に
乙女椿
(
ヲトメツバキ
)
を洋菓子に見立て ケーキ屋営む幼日
36
砂浜へ残しておくねメッセージ満ちたらダメだよ消えちゃうからね
14
葉桜に囲まれ匂ひしるく立つ
突羽根
(
つくばね
)
の木へ蟻の一筋
12
今日と過去引き摺り進む鉄の箱どこまで行ってもわたしは私
13
硫黄蒸す大涌谷の枯山に鶯の声透きて光れり
36
おもろ過ぎ ぜったい話を 作ってる 作ってはない 盛っているだけ
3
貴方への 人一倍の 愛情は 桜のつぼみ まだ頑なに
14
よく出来た 作り話と 言われても 盛ってはいるけど 本当の話
3
こんなにも愛しさ募る春だとは思いもせずや 袴の凛々し
15
マップには溢れるほどの
P
の文字 ハンドル切ればポイ活通りへ
11
小用を二回に減らす暖気ありそぞろの春に暁を待つ
16
朝日射す 冬枯れの庭蘇る 白き水仙春を告ぐむと
22
金がない 時間がないって 嘘だろう どっちもないって それはないって
4
ファミマのさ ジャスミン茶の量 減ってんな ほとんど同時 子からもLINE
3
一目見て 結婚すると 思ったが 離婚もするとは 思わなかった
6
きんたまの陰毛を熱で伸ばす夜←陰毛が黒いって誰が決めたんだよ
4
お返しのホワイトデーは何か嫌それは単なる止まれのサイン
23
膣醤
(
ちつびしお
)
で
烏賊
(
いか
)
刺しを喰うと意味分からんので
今日
(
けふ
)
は茹でカプリコで喰らう通
3
カラカラな 日々だから 頭を捻り
蛇口
(
カラン
)
から流る 言葉で潤す
10
お返しは欲しくないのが本心で関係性が欲しい本心
24
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
963
964
965
966
967
968
969
970
971
…
次 ›
最後 »