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あの日から魔法にかかったままなんだ 君
囁
(
ささや
)
いた♪ちちんぷいぷい♪
28
3時間遅れて届く配食に もはや仏の境地に至り/配達スタッフ緊急入院
25
父さんが鍋焼きうどんを食べている冷房がんがん効いてる部屋で
12
お体にお気をつけてと言うことはいつも本気で半ば祈りさ
13
福寿堂の「水無月」たいそう美味しくて 来年もこれにしようと思ふ>夏越の祓
15
夕焼けがビヤガーデンの人々を一人残らず飲み干していく
19
私にまつわる比喩をほどいてありのままの私でいさせて
10
麻紐で あちこち縛り 張り巡り 畑全体 SDGs
5
水無月も終はり迎へる通勤路 初夏惜しむ如 返り咲く藤
29
側溝の 灌漑用水 漏れ出でて なくならぬよう SDGs
4
サイフォンの 原理を使い 水を溜め 畑にくれる SDGs
5
隙あらばカツ丼食べたい母親は勝手に記念日作ってせまる
32
旧友のやけに元気な「また今度」だけが反響するY字路
12
チビ猫は 黒糖まんじゅうのようだねぇ きゃっとたわーのうえで まんまる(キジトラ)
14
スーツ着た気難しげな中年も薄明の空にカメラを向けてた
15
転生をするかもしれぬアンパンマンなりて頭をかじられたいな
24
月命日 まいってもどれば えだまめと もろこし 打ち水 ふうりんはなし
21
人生は周回遅れでもここで飛び降りちゃえばごぼう抜きだね
6
何回も茅の輪をくぐりお祓いす半年の罪多く積もりて
17
神主さんでこに冷えピタ貼りながらお茶勧めてくれる大祓え
14
告白を十年ぶりに受け帰る次はどうすりゃいいんだっけな
19
白みがかる空に押し出されるように空洞社会は今日も目覚める
12
波のあと すこしずつまた 洗われて 残ることばと 忘れゆくこと
23
休みの日 ポキュンという 音をただ きくためだけに そっと家出する
9
梅雨明けぬ屋外プールの静寂を 肩で水切り夏を始める
20
明日こそは指折り数えて待っていた 屋外プールの開場の日よ
18
折り紙を折ろうといって真っ先に 金をつかめる君の尊さ
9
結婚式友人代表やらせろよ めちゃくちゃ恥をかかせてやるから
6
右斜めうしろからみる君のあご ゼリーですらも良く噛むんだね
12
天蓋が堕ちてきたなら困ります 助けて下さい杞の国の人
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