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春 桜ユキヤナギ咲く遊歩道 夏の日差しにアベリアの花
11
たこ焼き屋のおばちゃん さぞかし暑かろう 水無月末に 熱風が吹く
21
この世には なんの未練も 残さぬよう 心して逝け 悔いは残すな
4
猛暑日に子に叱られてエアコンを入れて我が部屋楽園となり
19
じわじわと 我が身に届く 陽の光 紙に落とす 右手の影を
10
どんどんと狭い世界に生きているそんな気がして歩き始めた
26
開けられぬ 窓のむこうに いるだけで ぬくもりみたいな 猫をみている
18
今日だけは強く私を抱きしめて 包んでくれよ星降る夜に
15
人類が究極の夏作る責め 極東日本この暑さかな
5
和菓子屋に水無月餅は行儀良く胡麻豆腐にて夏越の
祓
(
はらえ
)
/小豆
蓬
(
よもぎ
)
入りが
25
年中心中梅雨の私は 空はこんなにも晴れているのに
6
じゃかじゃかと 鳴らす六弦 Eマイナー 我が家の末っ子 ギタリスト
11
胸の奥 声にもならぬ 闇の中 うすい月さえ うつむいていた
11
陽のあたる 場所をさけては 森の奥 わたしの影が 薄れていった
14
触れてみるのっぽのブナの滑らかな木肌優しい温もり感ず
30
湿原の花目指し行く道中は清らかなブナの森に包まれ
23
よちよちの幼子たちとカゴ乗る子 今朝も嬉しき 天使の散歩
20
引き続き 人手不足で 業務過多 多忙な貴女に 笑顔をあげたい
19
なんじゃこりゃ節々痛いなんじゃこりゃハハンなるほど昨日のバイク
19
流れゆく 川にとけこむ 小石らと ちがう静けさ 抱えて沈む
15
風にのり 遠く聞こえる お囃子に 身も踊り出す 商談帰り
25
晴れ日でもプール入れず水筒にせめて氷を多めに入れり
15
よその子に手を掴まれてほっこりとにわか黄帽に父を
装
(
よそ
)
いし
16
厚き日に 草取りをする 職員を 空調服が 涼を繋ぐ
17
花のなか ひとつ揺れずに 残された 香りはどこか まざれぬままで
9
ヒトのカラダ あちこちケアが必要で 歯とか目とかも 定期メンテを(こころもね)
19
「お遊びは、もうお終いだお嬢ちゃん」 無慈悲にも月曜の朝が来る
12
見上げれば まっすぐ帰る 燕たち ただ見送って わたしはここに
15
猫猫寺
(
にゃんにゃんじ
)
で「
猫博
(
にゃんぱく
)
」開催してるらし おなじ博覧会なら ねこがいい(笑)>京都だけど。夏の間は行けんな
🥵
13
夏空の
下
(
もと
)
微温湯
(
ぬるまゆ
)
の心地よき 風鈴の
音
(
ね
)
を奏でをる風
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