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プチトマトふたつ頬張り弾かせば 今日も元気だ夏かかって来い
11
長女さりて老い二人だけの静けさは日常なれど寂しくもあり
10
鮎釣れず足取り重き少年の頭上にたかく螢舞いけり
33
(ねこ母が)お茶したら おみず・おきるねこ 寝かしつけ そっと起き出し手紙の下書き>また寝れなんだ(苦笑)
13
湿原に 夏の訪れ綿帽子 ワタスゲゆらり見頃となりて
20
「愛してる」言葉がなくてもわかってた わたしの怠惰で失ったことも
11
ベランダでポテチを逆さに開けてみて何も変わらぬ そこは東京
8
すりガラス 青い教室に一人 ペットボトルの 水面ピクニック
4
聴かずして声も聴けない貴方より聞かず通じる草花の声
28
ズッキーニへたに込めたる圧力はアフリカゾウの前脚の爪の
12
宇宙人の研究所 吾のラベルは決まらずも薬は減らぬ
3
ポイを避けポイを破って私達どこへ行こうとしているのだろう/金魚すくい
17
集中映像No.2 モニター越し私を見ているあなたと目があう
7
夏川の輝きうねる長髪の娘包みし母の眼差し
7
ご機嫌なリズムを奏でる君の口 私が聞きたいのは言葉なのに
10
紀文の豆腐そうめんは低カロリーなので好きなだけ食べて良い
7
東京はホーチミンより暑いそう どっちが熱帯だかもうわからん
6
日めくりの重石を除けてダンゴムシ丸まっており やあシモハンキ
5
いいね!が付かぬと嘆く君 私はね 君の事を詠んでるだけなの
6
早々と 過ぎる月日に 追われつつ 今年も残り あと半分に
5
決めつけをそっと手放し見渡せば あなたの世界風が吹き抜け
17
お砂糖と レモンスライス ローズマリー 七日寝かせて 夏へスキップ
10
友人に 近所の神社 紹介す 「それは私の おいなりさんだ」
9
いまだ恋ひ 絶え間なくあり 君去りぬ 我も人恋ひ また君求む
8
キンタマを ピシピシする絵 浮かんじゃう おいらの頭脳
厚顔無恥
(
こうがんムチ
)
ね
2
さよならと背中を向けて帰るきみ思わずタックルかまし「飲み行こ!」
22
子どもらの子ども時代を記憶することが大人の大事な仕事よ
8
爪研ぎを 畳スリッパで する
愛猫
(
きみ
)
の 無邪気な姿 笑う真夏日
27
我は君 命預けたにこいちを 「いらない」云われ しんだ孤独死
8
他人から吊り下げられた個性というアクセサリーに私は埋もれる
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