Utakata
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夜は冷えて目覚めるたびに一つづつ電気シーツの目盛りを上げる
9
手首切るためのものではありませんカッターナイフの刃じゃ弱いよ
5
十二国記、まさかUtakataにも
同志
(
ファン
)
が
!?
今ミュージカルもやっていますね♪
16
凍える夜 肌を刺す風 いと寒き 僕と君との 心の距離
11
クローバーを 押し花にして 祈り込め こんなに可愛い ハートの形
26
なんとなく やめる理由は なんとなく なんとなくはじめ なんとなくやめる
4
寒空の下でゴメンね洗濯機ザブンザブンと稼動中です
13
十二国記の新刊出るの?それほんと?恭国の珠晶登場するかな?
17
焦らない 急がば回れ 承知です 時間操り 習得願う
4
はんなりとボーナスの出た冬の夜 馴染みの呑み屋で塩と樽酒
25
「さっきまで明るかったのに」 何故俺は急にドキリとしたのだろうか
4
Xにて 嬉しい知らせ 届きけり 十二国記の新刊出るって💃
14
着信に気付かなくても私なら砂のひと粒落ち葉一葉
12
散瞳のせいだけではないキラキラは術後検査の良好のため
7
夫
(
つま
)
と
吾
(
あ
)
の間にとっぷりわが猫の浸かると足りなくなる掛け布団
30
風邪ひきの
感染
(
うつ
)
しあいっこ老夫婦 仲がいいのか、そうでもないか
22
いつもなら難儀するのに吾子来るとなれば次々献立浮かび
26
あちこちで 元カミさんと 遭うけれど これは運命 腐れ縁なの
5
何処迄も 付いて来るなよ 希死念慮 私が死んだら 何処へ行くの
3
苦しさを抱え込むのは我一人 きみがきづかぬあいだにいこう
13
木枯らしに吹きさらされてバス停の朝の寒さと晴れやかな空
13
貴方が今着たスウェットの、裏起毛を全部刈る
5
ひとは思う 死が物語の終わりだと 死ぬまで終わらぬとは限らないのに
5
お別れはなにも言わずに微笑みたい だってアウトロはピアノソロがいい
7
伸びた髪切らずに纏め黒リボン きみがリボンの子と呼んでくれたから
6
一年のトッププレイリストから 流れるのすべて君とのあの日々
9
急な冷え私弱らせ震えつつカップスープを両手でつつみ
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そのままでいいとつぶやき寝返った背を見てそっと襖を閉めた
17
アイツがさ 罪悪感を 抱いたら 僕に教えて 笑顔にさせて?
3
初夏に見しクレマチス 初冬の今も咲くと知りぬ 師走の小春日
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