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百均の土で育たぬ苗があり高い土でも死なす
罪人
(
つみびと
)
21
青春は汗も涙も何故すてき寄る年波もこなすサーファー
24
百均にへとへとで着きメモを出し目を奪われて選び間違え
20
うけつぐは こくみんしゅけん へいわしゅぎ じんけんそんちょう がいこくじんでも \解釈改憲 非核未加入 同一労働同一賃金
15
君のドア鍵がかかっているようだ三度優しくたたいてみるよ
30
僕の色に染めてしまいたいとは思わない 君はそのままの色でいい
15
きっとそう書いたのだろう、あの手紙 私も忘れた私の言葉で
12
人の目を通して見える世界観 いくつも人生 生きてるような
16
忘らるるこの世の深き思ひ出は 眠り
覚
(
さ
)
ませし
歌
(
とわ
)
の煌めき
11
明日もまた外出避けろとお達しで高校野球を見て過ごそうか
12
葉っぱには裏と表がありまして 両方見てこそ見たといえよう
14
知りたいこと知りたくないこと両方を知ってしまうこと 付き合うということ
7
祖父細り昔の時計頂けば脈打つ如く寂しさ湧いて
31
僕のこと見飽きた晩夏の金魚いて餌持たぬ限り近寄ってこず
33
消え去りて 虚ろな過去の ひと音も 響くことなく まっさら仕舞い
9
産まれ落ち わけも分からぬ まま生きて もうすぐ大人に なるらしい、我。
16
鍵かけて蛇口の形のかな文字を探す。明日は漁火の日で
8
寝て起きたら 最良の
案が
(
プラン
)
浮かぶだろ 明日を信じて 今日はおやすみ
21
生きてれば 今年で還暦 元上司 貴女の夢を 仕事で叶える
23
深呼吸ヨーイドンでオレは居間キミは部屋開けバルサン始末
10
夜行バス詰めた野山のプネウマを啜り僕抱く東京火葬炉
4
夏休み 強者どもが 夢のあと ソファの下に トリケラトプス
20
人の為食事を作り共に食う煩わしくも楽しくもあり
11
もういっそ燃えてしまえよ この歌も僕も世界も灰にしてくれ
6
「きれいだね」 花火見ている 君が言う 僕は言えない 「君を見ていた」
13
もう決めた 研鑽積んでこの歌を研いで磨いてあんたを殺す
6
「疲れた」や「暑い」とばかり口をつく「愛してる」なんて言う余裕無し
9
少しでも 君を感じていたいから 閉じられずいる
液晶画面
(
スマートフォン
)
10
衝動でシャッター押され友の家花火も見れぬ過ぎゆく八月
4
愛なんて 不確かなモノ なんかより 僕を信じて ほしい君には
6
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