Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
943
944
945
946
947
948
949
950
951
…
次 ›
最後 »
余白にはへのへのもへじが脹れてるペケばっかりの答案用紙
11
書かされた 間もなく消される チョークの絵 私と君だよ 似せてないけど
4
羽のないバッタじゃ飛べない
板が
(
厚さ
)
ない
(
1cm
)
ならばスライス板
タテ
(
5mm
)
に切り (中学時代の課題)
13
三年前うたよみんで閉じた日々詠みをここに出会えて再開する春
8
靖国の開花宣言待てぬまま ひそかに二輪 初恋めきて (3/18標本木)
34
春風や 速さ違えて 湧く雲の 妙なる時を 感じさせおり
22
真っ白いシーツの中で悶える 苦しい わたし海に還りたい
8
やんのかよ! エスカレーターの 上の方 ジジイとジジイが エスカレート
3
消えたのに 俺だよ俺と 叫んでる 見てくれ俺を 透明人間
2
この想い 気付けば崩れる 距離ひとつ 名前をつけず 終わらせた春
14
おぼろげな光を
纏
(
まと
)
い 春の月 しんと更けゆく夜を照らしつ
26
きみのこと おもいだすたび おもいだす きみのなまえを わすれてること
4
春触れて涼宮ハルヒの雪がやむエンドレスな日々誰ぞしるらん
9
九時からの会合遅れてまだ着かぬ先方の首は六メートル超え
9
ラミネート チューブの端もち 振ってたら 蓋が外れて 歯磨き粉だらけ
6
舌先に口内炎がずっと居り ことはなはびの据わりの
悪
(
わろ
)
し
15
さよならは あなたがするの わたしなの さよならするのは オレだとあなた
3
何ぞ故 我の人生 ままならず とりあえず寝て 明日の我なり
17
駆けてきた 人生綴る 終曲は 「ありがとう」 「ありがとう」 全てなり
10
今までに捨てたレシートを集めて 何度折ったら月に届くか?
8
「いい友達になりましょう」またエレジーのまた作詞家にまたなっちゃった
18
有明の空うす白くなりゆけば鐘のひびきに夢ぞ破れぬ
9
明けゆけば面影消ゆる空なれどまた来る夜には月も待つらむ
8
大企業 あなたが見せた 強さとは 「南無阿弥陀仏」 「南無妙法蓮華経」 ※「日本の大企業はそのようなもの」
10
東
(
ひんがし
)
の空白むまで胸のうち消えぬ面影抱きて明かさむ
11
ひさかたの月をながめて待つほどに雲間に見ゆる人の面影
8
かき曇り見えぬ光を
標
(
しるべ
)
にて面影たどる夜や更けぬらむ
8
ひさかたの影入る月に霞立ちながめ降り落ち見るよしもなし
8
街灯が
滴
(
したた
)
る雨を つつみたり
桜
(
はな
)
前にして 何か震えり
16
何時も 国の象徴 頼りたる 何もなきこと わが
一日
(
ひとひ
)
なり
13
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
943
944
945
946
947
948
949
950
951
…
次 ›
最後 »