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妖怪殺しの隣にいる男の正体は妖怪なのが良い
6
迷ひしや身をくねらせし鯉二匹 深瀬此方と教ふ術なし / 橋の上より
27
腕時計の電池が切れて(予兆はあった😥)買っといた 予備のおニューの猫時計おろす>通院日
15
いい匂い二人で駆け寄ったオーブン 焼きたてマフィンを座って食べる
9
たんぽぽの色で埋まったフライパン ジュワッ とろとろ オムレツになれ
17
やさしさを分けて欲しいと言う君に渡せやしないんだビターチョコ
7
蝉すらも梅雨か夏かを迷いおり鳴くに鳴けずに時を見ており
14
文月の
夜半
(
やはん
)
の丸い月 重なりぬ薄雲に 映る虹の輪
24
朝起きて迷惑メールを掃除する ゴキブリよりもしつこい奴ら
19
関東の「標準蝉」はまだ鳴かぬ 関西はもう鳴いたのかしら
15
気象庁「標準蝉」を飼っている(たぶん) これが鳴いたら梅雨明けと言ふ(桜の「標準木」みたいな)
13
引出しに入れておいたら殖えたそな ふしぎないきものケサランパサラン
18
夢の中で 一緒にテレビ体操を してたとのたまう 寝起きの
夫
(
キミ
)
よ
21
曇天に綾なす音の木霊して 遠雷と雨、セミにウグイス
25
凪の声 水面にゆれる一条の月のうさぎが誘う道かな
18
少しでも 知ってることで 何事も 興味、関心 拡がる世界
10
カラオケで 背筋をピンと伸ばしたら そういや背中の痛みも減った
18
ねぎ匂う君のくちびる糸ひいて 七月十日は納豆記念日
12
葱の香や麦飯にのせ頬ばれり 七月十日は納豆記念日
16
夕飯を並んで食べたその後は一緒に洗う いつ頃からか
29
まだ生きるぐいぐい食べて「美味しいね」九十七歳欠けた歯は無い
24
耳鳴りと共に生きると決めた日に 無心に咲いてた向日葵の
黄色
(
きい
)
21
うすあさぎ澄みたる囀り飛び立たせ 青き空へとゆづり去りぬ
27
音沙汰の途絶えし息子の声のして 振り返れどもそこはただ夏
21
おじさんとおじさん化した女子達が互いに笑ふ なんかいいなと
32
ねこたちは 昨夜は一緒に寝てくれた おかあちゃんを なぐさめたげるね😸(ありがとー)
17
あきらめない まだまだ奇跡を信じてる 選手もファンも みな信じてる
12
降り注ぐ 夏の陽射しに耐へながら ひたむきに咲く白きアナベル
25
朝顔の強き芽のふく
吾
(
あ
)
の願い亡母の愛でし花と咲く夏
28
7ならぶ電子カルテの日付見て得した気になる
令和七年
(
ことし
)
の七夕
9
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