Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
920
921
922
923
924
925
926
927
928
…
次 ›
最後 »
醜いと 思う自分を 好きと言う ひとが現れ 心が揺れる
5
曇り空 あいにく月は 見えねども アメジストセージの 凛と咲きたる
18
静かな夜 耳を澄ませば 母の寝息 タヌ猫すぴすぴ 虫の
音
(
ね
)
がして
19
文字知らぬ君の瞳に反射する赤、黄色とか青、いいんだよ
4
あてもなく 彷徨い疲れた サラリーマンが 最後に行き着く ヨドバシの階段
8
あーんして 歯ブラシ片手に 覗き込む 親もぽかんと 口を開けてる
13
仕舞われた
8
歳男児の ユニホーム タンスに満ちる 蒼空の風
10
犬猫のように褒めて 僕に愛してるって言って ねマイダーリン
4
わたしの愛があなたに益であればいいと 今安らかに謳うや
11
刹那的、ただし地に足付け継続的にいるのの 楽しいことよ
3
あなたの中にある悲しみも あなたが望むように ゆっくりやれたら
5
なんだかんだきっと自死することない 自嘲しながら苦しく生きる
7
擦り傷やうんちまで書き「完璧だ」保育士の
娘
(
こ
)
が私を誉める
24
ニュートラルなわたしとあなた。それ忘れぬように。嫌われたくはない…
4
濃厚な接触したい、生き物と。まあつまり愛確認したい
7
雲の上 降りた先あなたの家の窓 でも会えない そんな夢で
6
娘からビデオ通話で共に見る『れんらく帳』の正しい母さん
22
きみの名が、一等星乙女座の俺から見ても酷く輝く
7
雪景色 春の訪れ 待つ君と ふたり寄り添い 溶ける雪かな
9
ライルズが かめはめ波にて 勝利酔う 私は惣菜 スカウターにて 値引ゲット
7
大挙して空を渡ってゆく白い夏 地平の裏で来年を待つ
13
墓参る明日のために花を買う奮発をしてスプリングバレーも
8
子ども舌 苦味があっておいしいと言う人みんなうそつきとする
9
また夜におばけがアイスねだります秋になったら会えない友だち
21
五首詠んで時間を見たら三十分もっと推敲するべきだったか
7
胸が鳴るあなたと会える約束をお守りのよに握りしめ歩く
29
真剣に働く者よ盾を持て!余計な横やり弾き飛ばさん
9
きみらしくこのさよならを消化してわたしの涙見えていますか
25
理不尽な物言いする子を受け流す 仏の顔も三度までだが
11
推し引退もしもう一度会えるなら這いつくばってでも行くからね
19
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
920
921
922
923
924
925
926
927
928
…
次 ›
最後 »