みずりんがひでちゃんになる地球では恋煩いはまた恋狂い
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ニラレバと 餃子で友を 偲ぶ夜 震災前の 笑顔懐かし
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朝と夜 信号を待つ 猫がいる あいつは昼も そこにいるのか
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縫いぐるみのお猿を乗せてカート押すばあ様お茶目な幼女になりて
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「がんばろうこうべ」を腕に巻きしめてイチロー打てり希望を空へ
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僻目ひがめなるや市会議員の住む通りは除雪作業が遅滞なく進む
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幼日の 温もり恋し湯たんぽの 布団の中で触れ合う指先 
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香しい葉で包まれた桜もち口いっぱいの春を噛みしめ
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桜を見ることができる権利を七千万飛んで七円で売ってる火星
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硬くなった切り餅火鉢に乗せ静かな夜の静かなメロディー
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みそひとの時の静寂しじまにこだまする 思ひのいよよ儚かりけり
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友達なんていないのに、食べやすいからってパーティー開けのポテチ
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苦しみの 人生知るには まだ若い 諦め重ね 老いの沼へと
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シュートって腕より足と股関節?学ばず痛めた肩が疼いて (🏀 テキトーでも楽しいから困る・歌も同じかなぁ?)
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これを機に反省しなさい したいですするつもりです けれど抜けてく
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もう寝よう 十一回目 瞑る目を ちくちくちくちく 刺すのは心
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届かない〇 。。でも打ってみる片手スリー奥義のようなコツに憧れ
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ラブレター書く暇なしのいいねとはまたも夜明けのコーヒーホット
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愛されているからいつも恋狂い以上恋煩いでしつこい
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天井のシミを数えて 満天の星みたいだね と君は笑った
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歌一首 女の歌と 怒る君 わが身は我の 君のものなり
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齢二十歳取り柄はないがのうのうと生きてる僕はたぶん景品
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「お母さん、ごいりょくってなんの威力?」持ってる全ての語彙でうんちく
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混む屯所とんしょ 同志達の 血の匂い ただよ最中さなか 己はもらす
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あの暑い夏はまぼろしアナ雪のアトラクションへと向かう玄関
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手のひらは何かを掴む為なのか柔らかき頬包むためなのか
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賑やかに コトコト歌う おでんの中 味染み大根 どっしり構える
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上階で移動させてる家具の音再び家の建具が開かない
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コロコロと 手足バタバタ 笑う君 僕も笑って 生きていけるよ
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シリコン製ハートモールド買ったけど本命チョコは娘にあげる
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