Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
832
833
834
835
836
837
838
839
840
…
次 ›
最後 »
ムントマン また現れた 何なんだ 触れて確かめ 白色と知る
4
やわらかく射し添う光 穏やかな
溜息
(
ためいき
)
のよう
病葉
(
わくらば
)
が散る
27
帰り道 街の
灯
(
ひ
)
ぽつり うなずいて 今日もおつかれ 風が言う声
21
雨催
(
あまもよ
)
ひ 月呼ぶ虫の声
疎
(
まば
)
ら 閑散とせし 月見の
翌夜
(
よくや
)
29
暮れ早し遅番の駅 ねむたげに
灯
(
あかり
)
であいさつ チカチカチチッカ
15
疲れたら 眠れるやうに なりました よき傾向かな ねこも ねている
20
知らぬ間に 目標曲が 練れていて シンプル採点とはいえ 100点>銀行のあと、しばしヒトカラに🎤
14
えいやっと私の中の風呂キャンを背負い投げした午前3時
11
完璧を求めるが故愛情が形を変え体罰へ向かう
5
高市に 入れた自分が 恥ずかしい これは麻生の 傀儡だよね
4
余生だと 勝手に思い 好きなこと 好きな仕事に 好きな人々
5
楽器屋で フィンガーピック 見つけたが 爪を伸ばせば いいかと思い
4
研修に 集まるみんな アルバイト 気分で来たら 気迫に押され
5
閉鎖した 市民農園 散り散りに ばったり出会う 畑を見つけ
5
愛犬が死んでいくのを想像しまだ犬一度も飼ったことない
9
二期作の メロンが枯れて しまうほど 秋が来ました 小さな果実
5
君の詩僕じゃない誰か廃品回収対象は僕
8
追いかけて 得られるものは 少なくも やってみるまで 夢のまた夢
5
老害も 爺婆の 間では さほどびっくり するほどでなし
4
中秋の 月を見ながら 打合せ コーヒーの湯気 空にかすんで
29
代車にて 緑内障の 検診に 行ってる時点で やばくはないか
3
一等賞 ノーベル賞に 金メダル 芥川賞 欲しかったなあ
5
雁の影赤ん坊ではないけれど黄昏て泣く秋は夕暮れ
12
綺麗だね 零れた言葉 十五夜に 君には見えない あの満月が
10
寂しいと風が俺に叫ぶから真正面から抱きしめてみる
7
水かがみ危うく揺蕩う月のもとへ桔梗の小舟を使いに出した
8
目にとまるように伸ばした祈りたち 野でも庭でも花は綺麗だよ。
7
出発と映画は遅いほうがいい 日々から半歩はみ出た浄土
8
家並みの途絶えし先の廃屋に曼珠沙華ひとつ離れて咲きぬ
22
天ぷらを一匙運ぶお昼時 口は幼子百八歳の
14
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
832
833
834
835
836
837
838
839
840
…
次 ›
最後 »