いつだって 貴方を想い 気にかけて 私の心を 埋め尽くす
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紙飛行機 想いを全部 飛ばしてみる きっとひとつは 届いてるかな
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納得のいかぬ指摘を飲み込めば リボンも靴もよそよそしい日
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早口のドラマの会話に置いてかれ 対象年齢外れた耳かな
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奥行きのある世界へと旅立てるそんな旅なら仕度をしたい
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泣けてくる空の青が青すぎてひと気ない午後駆け抜ける風
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アルタイル(彦星が)遅めの梅雨に襲われてベガに会えるか(織姫想い)不安な気持ち
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ちょっとした猶予みたいな夜だった むき出しの腕を撫でる涼しさ
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梅雨時や 一面傘(アンブレラ)マーク 週間予報に生ゆ 青キノコ
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晴れ渡り鏡の水面空映し天地を洗う風も青色
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水の郷あやめ咲きたる水無月の香りの空に掛かるくもなし
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指先で触っていいのかわからない 恋する前は触れてたのに
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「頑張って」「長生きしてね」 当人は 「好きにさせてよ!」「早く死にたい!」
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むずかしや思いが重い二人共想いと想い重いと重い
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言外の 無言の言を真となし 人の虚(う)ろにて 蟲毒果てなむ/そんなこと言ってない
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いつの間に大人になった 嫌な顔一つもせずに飲むジャスミン茶
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sobae
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台風で 旅行は白紙 温泉は 今日ももくもく ひばりのこころ
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えーまじで?あたしもめっちゃオタクだよ!君の横顔ずっと見てるし
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ユニクロの極暖着てるメンバーがいるけど今日は暑い日なんだが/デイケア
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夏来ればあたまのボーがよかたいね祭り気分だワッショイショーイ
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長袖に合わせておかずも変える夜肉団子とろり甘酢あんかけ/生姜玉ねぎ多め
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帰り道 逆方向のバスに乗る あなたと隣、車窓に斜陽
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翳りなく見せる笑顔の限りなさ やはりあなたは夏が似合うよ
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愛しさよ、私を呼んで。その声で目覚めた朝に、生まれてきたの
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目の覚める歌を暴けば大概は音符の脇に髭が生えてる
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ふいの風 ひととき揺れる 草堤 吾亦紅(われもこう)の空 やがて静まり
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風呂上がり涼を求めて扇風機畳でごろ寝アイス喰いたい
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太陽は 山の端超えて 明明と 布団干したり 梅雨前にして
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チビ猫も けさは りびんぐさんでねた まちがえて どあ(ドア)しめられちゃった
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