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生え癖を なんとかしろと 罵られ
D
N
A
から やり直せってか
/
親子
36
さっきまで さむかったのに キミがきて いるだけなのに あたたかい部屋
8
発車直後見送る バス停ひとり 秋晴れの宵
明
(
さや
)
かなる月
27
今回はメラニア夫人はなぜ来ない? ドナルド爺さん見てもつまらぬ
17
消しゴムを勝手に逆から使う奴もれなくお呪い申し上げます
7
初雪の富士の寒さにふるえつつ朝顔天へ召されて逝きぬ / 10月23日 花の終わり
30
人に会うことの少なくなりぬれど 日ごと多しは人想うこと
19
朝五時の音は微かに
団栗
(
どんぐり
)
が ポトンと落ちる秋は深しと
22
友からの枯野に雪舞ふ画像くる 冬を覚悟の文言添へて
52
吊るされて 夕日に染まるあんぽ柿 軒下一面オレンジ色に
27
別れても キミが選んだ 腕時計 ずっと付けてた 今日から外す
9
雑草の 踏まれて強く なるという アイデンティティを 奪う優しさ
5
給食の きゅうりの塩もみ 塩っぱくね? そしたら女子が みんなと一緒
3
ばけものは冷たい月夜に現れて三角チョコパイ喰らって眠る
8
「リア充になれない」と君が言ったので好きになってもいいのかと思って
9
キッチンのつけっぱなしの換気扇その日の僕は心が暗い
10
人知れずミクロの粒なら何処にでも降っているらし隕石たちは
14
青森へのタクシー通勤は今日をもってやめ。東北道は氷雨にけむる
8
何処までも進むさ苗が芽吹くから 一夜渡れば違う世界に
11
田久保眞紀。あき竹城と重なってあき田久城と脳が呼んでる
17
人間は両刃の心殺戮も愛と祈りを捧ぐ者もあり
30
僕にもし 天使の羽根があったなら いま傷ついてる 貴女を包みたい
20
奨学金 たかられた事が あったっけ 全て過去の
出来事
(
こと
)
とうに亡き
実父
(
ちち
)
18
揚げ油にキッチンペーパー被せたら泣き出すみたいに染み広がった
23
朝晩の冷たい空気と玄米茶、秋は
何処
(
いずこ
)
とあたり見回し
12
袖通し 人の温もり 思い出で 幻想そこに 抱きつつあり
10
ちと早い 天気予報の 雪マーク まだ十月よ お手柔らかに
9
我が恋の青くかそけきあの日々を鰻の煙に揚棄せし君/窓さん、すごい!
12
笑わなきゃかわいくないよきみなんて ずっと私にだけかわいくして
8
受け取らぬ癖に欲しがる「大丈夫」 贈らず私を殺して欲しい
5
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