通話ボタン切らずに寝てしまったね。穏やかに眠れたかな。おはよう。
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畑にて 鍵を失くした 二度目では 妻が見つけた 三秒足らず
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畑借り 園芸に似た 手作業で 爪は真っ黒 心は無心
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黃の花をはつか縁どる赤の見ゆ オトギリソウの由来知るゆえ
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ながながと腰湯に浸かり流す汗ひどく疲れる腕の包帯
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みゃーぎゃーと 鳥か猫等のケンカかと 照らせば二頭のハクビシン共
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1のアメ 99の鞭ならば 100アメがいいが辞められん呪
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あの頃のまんまで笑う君(とも)が居る 夢での再会 それだけでいい
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あれとこれ そことこの辺 お願いね また模様替え? 元に戻すの
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ヒヨドリと カラスの餌は ブルーベリー 仲良く共存 住み分けながら
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サッカーに新たなルールあるらしきロス五輪(再来年トランプ在任中)でもあるんだろうか
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塵芥(ちりあくた) 彷徨(さまよ)いながら 何処ぞある 息する物の 肺に宿れり
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亡き友の 笑顔と声が鮮明に 脳裏に残る明け方の夢
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梅サワー月つとめ明け格別も焼酎パックの色気なさかな
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道すがら蚊取り線香ほの香り 母と過ごせし夏が過(よ)ぎる
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雲厚くどんより重い蒸し暑さ 思ってたんと違う梅雨明け
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初鳴きの蝉 薄雲を貫きぬ陽射し 梅雨明け近し 気付かば
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父は老私は初老でささえ合う二人で歩むゆっくりな夏
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窓から盛夏の産声蝉の声 微風は母のおはようの声
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蝉の初鳴きが胸を締め付ける 郷愁ではなく夏への覚悟
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マグロマグロと寿司踊る 魚で育った舌が知るイリコの旨さ
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抜け殻と思い手を出し羽化前の その凶暴さにたじろいだ夏/以来、蝉の幼虫は怖い
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「ニッタさんではなくアラタさんですよね?」シンタは変わらず頷いていた
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来週の三箇所通院露払い 明日は別口検査に参らむ
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オーシャンビュー たとえ僕らが朽ちたとして 辞書と教科書のコストは増えない
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おすすめのあなたをタップしなければ(逢ふことの 絶えてしなくば なかなかに) 人をも身をも 恨みざらまし(あなたも私も恨むことはなかった)044/100 中納言朝忠
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キミに言う かぎかっこつきの 「愛してる」 それセリフなの それとも本気?
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カットして前髪少し作ったら知らぬ私が鏡の中に
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原付のステップボードに缶ビール六缶故にガニ股で乗り
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いいかげん一般人になんなさい マガジン交換するサブマシンガン
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