Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
601
602
603
604
605
606
607
608
609
…
次 ›
最後 »
夜蜘蛛にねぐら貸したるアンテナの もたらしたるは悲報ばかりなり
11
『笑点』で締める日曜ビール
注
(
つ
)
ぎ黄昏時は沈む日穏やか
19
洗面の蛇口に頭ぶち込んで 洗えちゃうんです坊主頭は(暑い時便利)
15
遠き日の ニッポンの夏 金鳥の 夏去りゆくと 今や幻
11
ことのはの裏を読む癖ついており四日延ばしの彼への返事
6
ふくざつと、シンプルな言の葉ではとても言い表せぬ、ふくざつ
3
スポーツを 裏から見れば 国威なり 代理戦争 金が飛び交う
13
彼に会う二度目の土曜雨になり買ったばかりの靴が気になる
8
正月は雪に化粧ひし武蔵野も フライパンなり葉月迎へて
14
震災の 瓦礫の中へ 潜り込む 生存探し ほふく前進
7
しら
南風
(
はえ
)
に
打
(
う
)
ちてあを
閉
(
と
)
づ
海底
(
わたそこ
)
に
睡
(
ねぶ
)
れど
透
(
す
)
きし
汝
(
いまし
)
がゐのち
10
いつの間に
時間
(
とき
)
に越され置いてけぼり 何もせぬまま気づけば葉月
17
あの鳥が ついばんでいた 花種が 世界平和を 咲かせますように
20
途中から青信号に駆け出して結局渡れぬような生き方
24
葛藤で 死地を彷徨い 生き延びるそんなあなたに 政治を託す
11
猛暑日が続き パワーが欲しいとき かけるボンジョヴィ 『It's My Life』
7
朝露
(
あさつゆ
)
の
消
(
き
)
ゆる
人々
(
ひとびと
)
辻斬
(
つじぎ
)
りや
顔
(
かほ
)
に
浮
(
う
)
かぶは
笑
(
ゑ
)
みか
涙
(
なみだ
)
か
6
赤
(
あか
)
ら
引
(
ひ
)
く
日
(
ひ
)
が
焼
(
や
)
くる
肌
(
はだ
)
癒
(
いや
)
したし
君
(
きみ
)
と
分
(
わ
)
くるは
麦酒二缶
(
ばくしゅにかん
)
8
リズムとり 廊下を歩く リハビリに 天国行きは スキップ踏んで
6
挫けても失敗しても 生きている限り 人生に引退はなし/上司の言葉
20
成仏のしかた忘れてウロウロと部屋のどこかにいてほしいんだ
5
「辞めていいよ」 癒し系の 囁きに 「いや失敬」と固辞し 踏ん張る
3
「おもいきり 鳴かせてやれ 短い命だ」夫の横顔 武士になりきる
15
病む友に手紙したためポストまで くだる坂道夕影の道
31
クラス会あっても行けない自分には世間と一線引いたその側
30
クラス会出来てないのは委員長の私の消息断っているから
24
母さんは嚥下障害俺歯無しみんなゴッチャだミキサーで食う/スープ、ペースト、スムージー
17
驟雨
衝
(
つ
)
く
番
(
つが
)
わぬ鳩の声低く などてこの世に生み落とされしと
6
そう言えば奴は熊本だったよな付き合い切れて久し学友
19
こだわりを 貫き通し 何をみる 笑顔の下は 能面のごと
14
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
601
602
603
604
605
606
607
608
609
…
次 ›
最後 »