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だらだらと ふたりですごすの 好きだけど 結婚も離婚も 一発で決め
5
夜が来た開けたカーテンからどうぞ眠れないのはお互いさまか
3
ベランダの室外機の上が凹んでる!泥棒さんの足型みたい
8
月と夜と海の歪な均衡を 誰が真っ先に破るだろうか
8
ブランコが揺れた気がした帰り道ふと振り返る静かな公園
17
愛されることとはなあに、引き出しに入ってないしまだ習ってない
8
アガペーを逸脱しなきゃ君が為 どこにも行くなと言えますように
5
マスクなど宇宙の果てまで飛んでいけ空気の味はテイスティングで
7
風呂上がり濡髪のままあなたの膝へベリーショートの利点の一つ
5
美味くないピーナツバターの食い方がわかれば自分も変わる気がする
8
母さんのようには行かぬオムライスケチャップはもっと煮詰めるらしい
10
コミュ力を育てた五人家族かなケンカもしたがその甲斐もあり
15
名月が雲の彼方にあるのかと無駄と知りつつ空を見上げる
13
人々はそこがカラオケじゃなくても歌う行為が許されてるのに
11
こだわりを、癖を、「らしさ」を、失って まっさらになって目を閉じたひと
9
赤ちゃん脳
’s
少しの指導でふて腐れマジで疲れる三十男女
7
湯剝きしたトマトを冷やす夕方にこれをわたしは愛と呼びたい
16
中秋の 名月という ことなんて すっかり忘れ 寝る前気付く
10
絵は描けず曲も作れず歌は下手それでも自分をあらわしたくて
14
露結ぶ 中秋の月 おぼろげに 絶えた虫の音 静かに包む
44
あくる朝 君の隣で まごついて もう朝だよと 言うか言わぬか
5
午前三時 君の砂漠は ネオンライトの中に
3
足下にゴミの破片が落ちてるだけで空いている公共の椅子
11
人影の絶えた商店靴音がよみがえる夜夢をもう一度
8
時計針少しずれて再びは同じ時には戻れぬ二人
8
夕茜
(
ゆうあかね
)
薄れていった大樹からいま浮き上がってくる丸い月
12
立ち枯れの古木の陰に陽を避ける鶏二羽の羽根を広げつ
10
焼き餅を 焼くときだって 火がいる と知ったあの社会科見学
5
中秋の名月を隠す雨雲 カーテンコールの如 鳴く虫
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お月様 迎える準備 整えて ベランダ出れば 雲に笑われ
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