大雪と 聞いていたから 覚悟して 起きたら雨が 降った後かな
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「私はこう云う人間」を定義して推しと似てるとはじめて思う
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よわいうた残さないでよ弱がりのわたしが嫌いそう此処に居る
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何処に居る? おさないぼくをだきしめて 抱き締めないで、私は強い
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人格がどこに宿るか知らないが早くカスにしてヒトになりたい
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犬と猫焼きもちだけはおんなじで噛み合いながら仲良しになり
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左右(さう)の手で 包むがごとく 生姜湯(ゆ)を 惜しみつつ飲む 冴え返る午後
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孔雀くじゃくたち 野生になりて 逞しく 子孫を増やす 南の大地
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酒酔いて酔いて分かりし心あり温かくあり懐かしくあり
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神経が繋がっただけの水晶が瞳になる日はいつかと思う
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満つる月 水面に映る影ふたつ 瞳に映る隠れる月は
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ベンジャミン?バンジャマン?ベンヤミン 「怒鳴ドナるぞ虎河豚トラフグ」此処にあり / トランプ氏とネタニヤフ氏 Donald Trump and Benjamin Netanyahu
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Aiが  搭載された  ドローンが  世界平和を  人を損なうとは  
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門出の日いつも通りのドリップに明日からふたつ ふたつとつぶやく / 幸せに!
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母の肩 めば上手うまいと 褒められり 亡き後に残る 感触寂し
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雨に流れた月食 三年後も生きよという天からの命令か
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雨上がる 歯肉蠢く啓蟄に 「夢の中へ」と陽水聞ゆ
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誠実を訳に立ち去る怠慢に それが優しさといってほしい
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占いを頼って探すくらいには貴方のことを切望してた
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三十一みそひとに 個々の想ひを 吹込みぬ 替ゑ歌かえうた作りに似通ふ短歌
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あの人を好きだった過去も悲しいし、好きでない今の自分も悲しい。
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ケージの隅眠ってる君の小さな耳、私のため息でぴくっと動いた。
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雨の夜の牛丼屋にて一人飯。リップの『ONE』が寂しく染みる。
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義を為せば民は刃紋の覇を恐る抜かずに収めよ真の知者たれ
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暴君と化した主は斬り伏せよつるぎささやく妖気を帯びて
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ヒヨドリや掴む小枝に揺れながら見上ぐ紅梅かをる蜜舐め
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風寒み辛夷の蕾固くして照らす街灯早春の宵
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ニュース見ず皆既月食に気付く夜我が庵は 都のたつみ しかぞすむ 世をうぢ山と 人はいふなり /喜撰法師 8/100
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ヤバ過ぎる変な短歌を詠んでみる バースジャンプだ 歌人の彼方へ
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旋律に乗せて今しかない声を放て 夢中で 忘我の先で
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