Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
595
596
597
598
599
600
601
602
603
…
次 ›
最後 »
今日の空は、あの頃毎日保健室の窓から見ていた空と同じだ。
9
「さよなら」と送ったスマホが、枕元、一瞬震えて再び静寂。
4
充電がなくなりそうだ。あの人のx閉じて、星でも見よう。
6
ピーピーと 鳴く椋鳥に 「うっせぇー」と 怒鳴るおっさん あなたがうるさいです
10
目の前の美し顔のおんなの娘 鼻すする時ちょっと変顔
15
ひな壇のかたづけられし和室には神棚と仏壇のみが鎮座す
10
油価騰がり陰で笑うはたれあらん バーコード髪風になびかせ
16
しわよせて僕の話で嫌な顔、しないで欲しいブラジルにいても
3
写経ごと大人のぬり絵を黙々と
童
(
わらべ
)
の頃より陰影深くし
41
満開の 梅花散らすは春疾風 寒の戻りに雪雲連れて
28
勝ち負けを越えて抱き合うライバルに雪光り満つ五輪を想ふ
29
春寒の氷雨に一輪椿咲く 風に揺れつつ白無垢の雛 (3/3)
33
「ご無事でね」東京四時に春星はミルクになって今日へ溶けてく
15
オペ成功!拍手喝采鳴り止まぬ 脳内学会総立ちの夜/とてんからさんのピカー好き過ぎて二次創作
16
八朔の 皮剥きつつ広がる春の
香
(
か
)
を 目を閉じ味わう
小
(
ち
)
さき幸せ
19
真夜中に大利根月夜聴いている眠れぬ夜の森のぶおとこ
12
優しい日々でありますように時々僕を思い出しますように 一重の君へ
7
今日もまた 世界の不穏なニュースあり 無力な自分 平和祈るのみ
20
心臓が 耐えられぬなら、と 結局は 変える未来より 安静を選ぶ
25
手伸ばせば 届く君の肩 波打った 鼓動のせいで 話しかけられない
25
椿散るさよなら冬が好きなひと あとに残るは春と桜と
14
苦しみの音に消えゆく厠より内緒ばなしをごめんあそばせ
9
元嫁が ナイター競馬に 行くらしい 相手が誰か 予想する俺
6
ぶつかって 破れた友の 片想い 終わり見届け ただ肩を揉み
10
聞こうかな やっぱりいいか 忘れよう あの日のキス 青春の意味
5
今年はね オリンピックが 終わっても 野球に野球 大忙しだ
5
気に留まる 頁に付箋を 貼る様に 春を報せに 鳥木に止まる
11
ひどいよね 私の涙を知っていたのに 痣のように 貴方は消えるの
3
「ごめんね」を 「大切にする」に 替えながら家族の寝癖を照らす太陽
29
一秒の景色を逃さず写し撮る心のシャッター広角レンズ
26
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
595
596
597
598
599
600
601
602
603
…
次 ›
最後 »