タバコ臭 炭素に集まり髪シャンプー消えぬ臭いが職場の悩み (隣のチーム喫煙者多すぎ・・)
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「またスマホおかしいんだよ」の爺ちゃんに「おかしいのはね」ねの後が出ず
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一日を表したくて鉛筆と七七余し暇を知る午後
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おめかしをしてる女の子も変な体勢にする自転車
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「0と1」大きな違いやっと恋愛されて今心を開く
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早朝の ラジオ体操 道のりは 音楽聴いて 短歌生まれる
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公共の足湯に浸かる 久しぶり たわいない話 笑みこぼれ
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貴方への 気持ちを記す ファンレター 便箋2枚にゃ収まらぬ気持ち
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Amazonの ママ割通知は今も来る 小さな命がここにあったの
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朝採れで 白菜手にし 仕事場へ 存在感は ダルマ以上で
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ニッポンの治安は良いと夜遅く帰るエレンに ダメダシセネバ
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湿疹の粒は掻いてはいけないと言い聞かせつつ掻く、日曜日
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喪のはがき、賀状もやまい報じおり静かにのぞむ 十三階段
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冬枯れの 枝這う壁も美しい モールに集う 人の群れかな
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川べりを人が行くたび鴨が鳴く「気をつけろ、警戒せよ」と鴨が鳴く
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「今や癌は二人に一人」その一人自分だなんて思いもせずに
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次々とコロナインフル花粉症マスクの下で皺を重ねる
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しばらくは身に馴染むまで諍いが続く着たての服と身体
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カレー食べ コップの水を 減らすのは 口で暴れる スパイス軍団
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この頃は切手のように嘘を貼り僕はどこまで遠くへゆくか
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ゆったりと 窓際で過ごす 昼下がり 空から聞こえる 昼寝の誘い
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この齢になりて会うたる魂(たま)の友 濃ゆき話は酒に溶かしつ
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 僕だけのブラックホール なにもかも君に想えて全て無に
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寒晴や 物干しに ベランダ行かば 鉢植えを旋回す冬蜂
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誕生日ケーキは要らぬと キミの言ふ 明日で同い年 また同い年
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陽だまりの中で珈琲飲みながら読書の時間至福のひととき
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閻魔にでもなってあなたを待ってやる いつか地獄で殺しあいましょ 
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思い出す あの日あの場所あの笑顔 君が言った「ごめんなさい」さえ
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「治」の字は?「福山雅治ふくやま」でなく「王貞治」 笑い止まらぬ昭和女子たち
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いえたぶん プレッシャーと心労かと(苦笑) 観覧券の行き場もなくて>キロ様へ
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