Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
602
603
604
605
606
607
608
609
610
…
次 ›
最後 »
航空灯 星の瞬き 信号機 君のクオリア 僕のクオリア
4
歴史的仮名遣いを勉強すれば教科書の様な短歌が詠める?
5
「来世では幼馴染に生まれよ!」と結ぶ約束二百年後も
8
霰
(
あられ
)
降る寒の戻りのひなまつり夫婦静かにせり鍋かこむ
33
世の中にあふれる点P死んだ目で動きつづける月曜の午後
7
AIに「MBTIどれっぽい?」尋ねてみたらば「絶対にP」
3
沈黙は沈丁花の
香
(
か
)
連れてきて言葉を継がぬ夜道の二人
21
「持ってない! やってないから、持ってない!」口にしてから気付く川柳(学べ宿題キャンセル界隈)
4
うつぶせでゲロを吐きそうそんな夜/川柳
5
「メンヘラの」枕詞に続く語を考える会夜の四時半
7
娘らはみな巣立ちける今もなほ老妻いはふ雛祭なり
13
イスラエル米と結びてハメイニを殺害したるコトの始まり
7
庭のすみ雨水たまる金魚鉢メダカの群れはせわしく泳ぐ
19
レコードの溝の微かな震えよりサーっと鳴りてジャズは揺れ出し
20
めんどうね、ひとにやさしくする癖にひとにやさしくされたがらない
7
雨籠り じっくり煮詰めし金柑の
丸
(
まろ
)
さ小さきお日様のごと
34
宮殿の タイルの虎は 二頭とも 無事かと憂う 爆撃の後/ゴレスタン宮殿被害
11
リアルほど心響かす歌なれど虚構を詠ふもこの世の華よ
27
大洋になぜ雨は降る塩のあじ薄めるために
H2O
(
えっちつーおー
)
6
二十四時間の神経衰弱の双子の絆画面を超えて
6
春雨に水仙の花俯いて水面に映る桜並木と
10
知らないよ、あの子の声、顔、傷さえも けれど咲いてる芸術が好き(それを人々は推しと呼ぶのか)
6
爛漫の百梅園に異国人初めて見しと花の名聞けり
10
こうやって介護疲れで倒れるかヘルパーさんは最強である
29
悪政を バブルとシニアの
所為
(
せい
)
にする 現政権は 尻尾噛む犬
16
性格はボケたら変わると聞いたけど中途半端がとっても辛い
31
ゴミの日にゴミ出し出来ない母なのに小言文句はすらすらと出る
34
憧れの 勇猛果敢で ありながら ユーモア欠かん 好ましい姿
9
大いなる神の御業の大宇宙 ガードレールの錆も御物か
5
赤黒く染むる満月
蝙蝠
(
コウモリ
)
の飛び交ふ如し 皆既月食/
生憎
(
あいにく
)
の雨天で残念ですが
(^^:)
31
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
602
603
604
605
606
607
608
609
610
…
次 ›
最後 »