泣かないでなんて言えない笑いたい時に笑えるならそれ以上は
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ゆびきりを 求めるキミの 白い指 触れたら二度と 戻れない夜
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雲流れ 冷たき風の 吹く春も 無常のままに 時の過ぎゆく
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くだらない お題参加に タグ祭り 相互読み合い フォロバ100
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あゝハズいおゝ意外かなすゞめかなつゞる踊り字こゝろ躍らせ
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父看取り 母ひとり生きた15年 我も母のこ  前向き生きん
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ドラえもん短歌でついに入選を頂きました感無量です/ドラえもん映画短歌コンテスト
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真冬より 肌を舐めたる 春の風 襟袖口を強く締めたる
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金探し 埃まみれの棚を開け 祖母の残し物みつけて飾る
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大国は命を喰らふケルベロス血に飢ゑギラリ牲義を掲げ
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ある時に ふと亡き父が居ないこと もう会えないこと 強く感じる
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なに成せず褒章無縁なればこそ心平らに有り難きかな
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ふと怖くなる鼻にる冷えた風黒い波だけ水平線だけ
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水銀の禍まがしきを振り下ろす体温計の熱日の記憶
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朝陽射し つづら折越え  谷深く  白雲走る 日高く昇り ひまわりの花 咲き綻ぶ
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桜巡り十年ぶりに会ふひとがふたりもいるなんて三月
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銃声はきこへて来ない非正規も正規もならび牛丼たべる
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心だけ君に贈るよこころだけ君はそのままそのままでいい
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冒険をしようと手を引くうたにつれ時空を価値を生物いのちを超えて
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「うまい棒」思わず「うまか棒」と言うあなた九州出身ですね
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テーブルを見上げ狙うはアジの開き 我と目が合いしゅんと目らし
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人生は三万六千五百円憐れむ勿れ哀しむ勿れ
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行く道も 向かう所も 其々が 決めるところに すべての理由
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ひたすらに 天を仰ぎて 弛まずに 義を行えば 悩むことなし
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学生服 友とはしゃいだ あの頃に もう戻れない 戻りたくても
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店先で見つけたタラの芽フキノトウ 春を彩る食卓に添え
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気味悪い 罪の泥沼 渡り船 下を覗けば 呑み込まれそう
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『羽衣』の 「クセ」始まりて やうやうに 朝より続く 鬱がおさまる /謡曲『羽衣』
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「相棒」の最終回の予告見て 春が来るんだ毎年想う
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信じてる 信じてるふりしてるだけ その区別は 神のみぞ知る
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