Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
593
594
595
596
597
598
599
600
601
…
次 ›
最後 »
できないと 決めつけないで コツコツと すれば大体 のことはできる
8
日が昇り、降りてもあなたを待っている。 期待はしない 決めているのに
6
明るさで星の光に気づけない そんな奴らを妬む暗闇
9
燻
(
くすぶ
)
りし薪より落ちる
灰汁
(
あく
)
ありて 絞り出したるうたの苦さか
12
春知らぬ 梅雨の香りと 雨音に 如月の寒 肌にありけり
5
小夜の床 月の光の 差し入りて まどろみ聴くは 秋の足音
8
桜木を 車椅子より 撮る人は 我が画角には 映らざりけり
6
五分咲きの 並木見下ろす橋の上 花の浮き橋 末だ陸の上
4
しのぶれど 音に出にけり わが業は それは何時ぞと 人の問うまで
5
柘榴忌の ふみの名残を 偲ぶれど 七十の昔の 人ぞ偲べる
4
早くあなたと話したくてたまらないな その魅力、あなたは
茉莉花
(
ジャスミン
)
!?
5
恋人ができたら一緒にしたいこと?わからない愛されればそれで
4
猫どもの
訪
(
おとない
)
来たる かわいいはかわいそうと紙一重なり
10
花火の音スルーしてた猫が今 缶詰開ける音で飛び起き
11
古巣にて椅子買い換えんと母五脚 父は二脚で充分といい
7
朝まだき 過ぎたる酒の
香
(
か
)
に
集
(
すだ
)
く 蚊の鳴く声の
太々
(
ふてぶて
)
しさよ
12
蔵の中 秘密隠して 15年 原発災禍 発酵途上
11
ひとりにて部屋で花火の音を聞く苦に思わんのも考えものよ
11
待ち人の はやぶさ乗りて 便り来る すぐに分つ知り はや寂しかり
6
日は昇り 月にサヨナラ また明日 きっと明日も またその次も
12
上洛す 茶を勧められ礼を言い いけずも識らぬ我
東人
(
あずまびと
)
9
言付けを 頼んだ相手が 悪かった 予約だけして 告知してない
5
君が嫌い 本当に嫌い 大嫌い 好きじゃないから! ホントに嫌い
6
八月は憧れすぎてぼくたちの地図はどこまでもどこまでも青
10
君が嫌い 初めて言えた この言葉 ついに気付いた ホントの気持ち
6
サイダーと花火、リトリート。 親子やお通り 鳥雛は灯台さ /回文
6
泣かないで 君と僕とで 絵をかこう 空のキャンパス 星のまたたき
6
デイケアで喧嘩取り成し
撲
(
う
)
たれたる
義父
(
ちち
)
の遺伝子
担
(
にな
)
いし妻は
7
包帯は八週ぶりに外されて八週分をガシガシ洗う
26
わたしよりあなたは思ったよりわたしのこと好きじゃないみたいだな
4
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
593
594
595
596
597
598
599
600
601
…
次 ›
最後 »