Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
590
591
592
593
594
595
596
597
598
…
次 ›
最後 »
夏休み 親子連れの 多いカフェ にぎやかな午後. 一人仕事で
22
何もせずいてもお腹が空いてくるアイドリングも馬鹿にならない/だらだら
16
仰向けに落ちて弱った蝉が言う もう最期かよ これでいいんだ
23
高1と高3とイヌ寝転びて モアナ見ているそれでいいのか
9
指に息吹きかけめくるめくれないこのポリ公がぁ!罵りめくる/ポリ袋
14
臭い時口で息する悪いもの吸ってる気分味わいながら
19
容赦ない 日差し避けつつ ひやしあめ そよ風とともに 体いたわる
11
はや炎天の朝 隣家は海支度 かたや物干しに勤しむ
吾
(
われ
)
25
kaze3
4
昔のTV 癖みな違い 各家庭 叩き方一つ 機嫌取りしも
6
酷暑での 花火はテレビ 観戦で 上からの絵が きらびやかかな
21
紙の
上
(
へ
)
で ピンチアウトが出来なくて「あれ?」じゃねーよとひとりつっこみ
11
久方に 岩戸開きて 照る光 蝉声響き 浜風に乗る
6
期待しちゃいけない期待しちゃいけない期待しちゃいけないあなたに
5
ニンニクとシナモンかおる三人組見下ろす終電 野宿もよくて
6
猛暑から逃げて入ったゲーセンで太鼓を叩き汗だくになる
6
貞子さえ猛暑に負けて液晶の中でかき氷食べてる夏
6
薄暗き木立ちの奥に道祖神 誰ぞ
手向
(
たむ
)
けし 向日葵一輪
23
あのアプリと違ってインスタは既読がわかるからなんかドギマギ
6
今日もまたコウメ太夫の慟哭がお笑いとして処理されている
6
コンビニの光と定価で深呼吸祭りのあとのはだけた浴衣
3
ワレワレハウチュージンダと衝撃の事実を明かされる扇風機
8
縁側で 変わる夜風と扇風機 溶ける
氷菓
(
アイス
)
を手で受けながら
3
火照る身に 井戸水かけて 笑い合う 集う仲間と 歌の合間に
21
得意気に昨夜の巨人話す彼視線外して相槌を打つ
3
夏草の 茂る土手道 自転車は 緑のアーチ くぐりて走る
18
ノイキャンで消えた君の音イヤホンを外してももうきっと聞こえない
4
共にいたい絡まりきつく結ばれたこの結び目が解けるまででも
4
「人」を「入」と間違えて書いて赤くなりはにかんだ君のその愛嬌で
5
除湿効く寒き部屋出てラーメンを食べれば我に染みる我が儘
19
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
590
591
592
593
594
595
596
597
598
…
次 ›
最後 »