Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
56
57
58
59
60
61
62
63
64
…
次 ›
最後 »
メビウスを 暮れ急ぐ空 くゆらせる 星の歌だと 思いましたか?
7
とき時雨 袖のばす風 鈍色に 瞬く空の うらお月様
8
死の季節 冬は饑饉に 夏暑く 秋は寂しく 春は花粉で
7
得たものと失ったもの比べては 闇の向こうに何か求めて
10
冷へてゆく両腕の袖丈伸ばす冷雨が晩秋を連れてくる
29
この街にいきてあるのは我ながらこころゆくまで老いてこそみん
5
古代米 木製
器
(
うつわ
)
に 盛り付けて 秋の食卓 自然の中に
27
まんまるの 月が写しし
宵
(
よる
)
の道 暖かい
光
(
こう
)
歩む足
9
笑ってたあなたのことは脳内で/風に飛ばされ消えてしまった
30
ご飯粒 ついてますよと 口ノハナ 声をかけられ 恥ずかしかった /呼
2/2
5
がきんちょの ピンポンダッシュ しばいたろ カメラに証拠 あるんやけどな /呼
1/2
11
水底
(
みなそこ
)
の思考放棄に活路なく 葦にならむと
足
(
悪し
)
を
踏み
(
文
)
出す
16
側にさえいなけりゃいいとカメムシを指で弾いて遠くへ飛ばす
19
半額のパック横目に手に取るは 割引なしのフル価格寿司
11
いつまでも
子供
(
ガキ
)
じゃないのにこの手からスマホが離せないのバブバブ
23
晩秋の忙しなくなくも世の百舌鳥 風の流れに身を委ねたい
9
午後五時に日が暮れやめる農作業晩酌しない風呂のち短歌
8
雨上がり 金木犀の 香る中 マスク越しにも あなたに気付き
16
音立てて蛙飛び込む古池の
端
(
はた
)
にちらりと宗匠頭巾/本歌取り…かな?
9
イタズラなお化けの訪問待ち侘びてハートの缶に詰めるキャンディ
11
足早に茜さりゆき帳おち星街明かり天地きらめく
12
日本一の歌声澄みて大阪の街後にする
老夫婦
(
ふたり
)
の旅路/孫出場の合唱コンクール観覧しました
16
鬼子ゆえアキノセイタカアワダチソウ 愛でられずとも勝ち組の花
18
春日路に夢さめたれば若草の霧祓いたりまほろばの里
14
フランスの声音聞ゆる奈良の駅 子の背に大きなリュックの揺れる
11
旅先の三日目なれば物言いわず横向く妻と奈良へと向かう
13
忘れてた肝心なことを忘れてた君はもう恋人じゃない
5
手のひらで秋の空気を掴みたり抜糸の済んだその手のひらで
19
チャッピーに冷たくされて現実に救い求める人間だもの
6
人生は 検査点検 追われる日 気楽になれぬ 心配の日々
5
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
56
57
58
59
60
61
62
63
64
…
次 ›
最後 »