Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
57
58
59
60
61
62
63
64
65
…
次 ›
最後 »
忙しないこの街の隅で吸い込む猫の胸元バターの香り
8
肩寄せる日が続いて嬉しい冴え返り
5
禁煙を口にす夫の不安感 すべての検査に病いは無きと
21
庭先の 稲荷に挨拶 したかろう ホームの
老母
(
はは
)
に 画像送信
15
思ふらむ人の心もおぼろにて月のみぞ知る袖の白露
12
春の夜の夢の通ひ路たどるまで濡れにし袖は風に任せよ
13
霞みたつ空の月さえ隔てねど同じ心に袖や濡らさむ
12
春の夜のかすみの空に月出でて君を思へば袖ぞ濡れける
9
瞬間の 笑顔の中に 曇りあり 日米関係 それが全てか / 危惧します
13
桜色の 夢見しばかりに
夕
(
ゆうべ
)
まで 乙女心の 封印を解く
24
雨の日に傘をささずに晴れた日にさしてたあの子さいきん見ない
13
そういえば陸羯南は弘前の 子規を支えしジャーナリストぞ
15
たけのこの里よりアルフォートを好む ナカムラってのはそういう人です
7
曲がり角ハッと目が合い同期して初めて君の存在を知り
20
ため息をいくつついても減らぬ雪 彼岸の入りの桜の便り
36
憂鬱な朝のちいさな楽しみはシリアル入れた甘い牛乳
11
おみやげのヨックモックを持ち帰り割れてなかった今日はいい日だ
12
子規の母の「しかたがない」とふ言葉 しかたがないと聞くほかはなし
16
耶蘇教の墓の下にぞ父埋めて 法事要らぬと母便利がり
21
前を向け愛しているから前を向け 泣かないでほしい知らないでほしい
6
アイロンの熱を味方になじませて 未来の僕に会いに行く朝/明日はOB訪問
30
子規の母の「彼岸の入に寒いのは毎年よ」とふ言や
宜
(
むべ
)
なる
9
食べたもの余さず日記に遺すこと 仰臥漫録読みし頃より
14
墓仕舞う
男
(
おのこ
)
の
腕
(
かいな
)
休めるは仏法僧か 裏高尾、春
19
春だから溶けちゃう前にポチらなきゃ
雪女
(
わたし
)
に似合う最新クーラー
21
堅豆腐ぬり箸で追ふ昆布の湯 弥生半ばの桜咲く前
17
人工の光は温度下げてゆく田舎の夜が温かいわけ
29
君のそのグリーンの瞳カラコンとわかっていても惹きつけられる
25
春ならば暖房つけず過ごそうも抗えなくなる二十一時に
6
耳遠く 夫婦の会話 ままならず 別の部屋にて テレビと話す
4
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
57
58
59
60
61
62
63
64
65
…
次 ›
最後 »