Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
543
544
545
546
547
548
549
550
551
…
次 ›
最後 »
アパートの入り口いくつも
小砂山
(
こすなやま
)
地下でアリさん小部屋いっぱい
16
黒豹は 静かに休む 春の中 目覚め上がるは 天の土俵に
9
バス停に 長き列あり ゴッホ展 出会いを前に 春きりりとし
19
朝かっば観ると解れる朝モヤが「ははんははん」と生きてもいいね
15
春陽
(
しゅんよう
)
の
下
(
もと
)
露天の湯に浸かりつ眺むる 白き
馬酔木
(
あせび
)
の満開
28
ねぇ聞いて
ダウン
(
羽毛
)
コートがへなへなよ洗って台無し「んもう家着ね」
12
探してた モノじゃないのを 目っけては 思い走らせ 時間旅行
7
幻視するソメイヨシノの花筏 風なほ冴へる真間川の橋
22
袖口の汚れた白のワイシャツを むき出しで着る男の哀れ
21
白無垢の祈りを包む木蓮のつぼみ食らわれ亡骸の空
40
未来への夢と希望に満ち溢れ 不安一片も無し 4月からの孫 /進学おめでとう
15
賽投げて 八十億人 通過して 巡り巡りて わが手の中へ / 世界人口百億人時代?
12
恥ずかしい? なに言ってんの やり切るぞ 恥ずかしがるのが いちばん恥ずい
3
いにしえの アメリカ映画 観た帰り 電車の中で 心リピート
13
別々の道もまっすぐ進むならいつか会えると皐月の晴れよ
13
迷ひつつ初の試練をクリアして階段登る君にエールを
46
今どきの 卒業式の風物詩 笑顔はじけて手に手にスマホ
22
すべてを話す ときめく靴と 幹線道路で爪弾きにされるので
6
夜勤三度目の便所訪問に 豚ラーメンの怨み味わう
6
おなじ空ながむる我もかき暮れて心ひとつに惑ひぬるかな
10
道まよふ行く末ならば我が袖を引きて導かむ暗き宵をも
6
風待ちて雲の晴れなむのちの世はさやかに照らす月を見るらむ
8
宵の空 雲立ちわたり月かくれ行く末さへもおぼつかなきかな
6
我が子への幾多の淋しさ与えたるこんな私を母さんと呼ぶ
36
何年も消息あって暮らせない母の障害『病気』と信じた
23
よその子が親子で食事をする姿ストローつまんで見ていたと聞く
30
みーちゃんが来てくれるからおばちゃんは罪滅ぼしが出来る気がする
29
今世だけ あなたといられる幸せを 噛み締めてるのよ 来世は地獄ね
5
無くなった 日用品 買いに来て お菓子コーナー ついついチェック
4
真夜中の駅の喫煙所の方から、誰かが激しく咳き込む声が。
5
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
543
544
545
546
547
548
549
550
551
…
次 ›
最後 »